2010年07月08日

NYのアバクロ姉妹ブランド店、ナンキンムシ発生で一時休業

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-16114820100702

[ニューヨーク 1日 ロイター] 若者に人気の米アパレル大手アバークロンビー・アンド・フィッチ(ANF.N: 株価, 企業情報, レポート)が、ナンキンムシが大量発生したという理由で、ニューヨークにある姉妹ブランド「ホリスター」の店舗を一時休業にしている。

 マンハッタンのソーホー地区にある同店舗は6月30日に休業となったが、同社によると、現在ナンキンムシの除去作業中で、早期に営業を再開したいと話している。



(´-`).。oO(なんとまあ・・・)
posted by まろんど at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 寄生虫・クマムシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

イナゴ甘露煮トッピング「バッタソフト」はいかが?

http://www.shinmai.co.jp/news/20100626/KT100625GJI090002000022.htm

 諏訪市湖岸通りの諏訪湖畔にある遊覧船乗り場の売店が「信州ゲテモノシリーズ第1弾」と銘打ち、イナゴの甘露煮をトッピングしたソフトクリーム「バッタソフト」を販売し、話題になっている。

バッタソフト.jpg

ナゴの甘露煮をトッピングしたソフトクリーム「バッタソフト」


 乗り場を運営する近くの旅館が、湖畔への誘客を目的に「受け狙い」で始めた。売店にはポスターを用意したが、商品の実物写真は「衝撃的すぎてお見せできない」としてイメージ図だけ載せた。名称は「イナゴよりバッタの方がイメージが伝わりやすい」と付けた。価格は350円。

 甘露煮の濃い味と歯応えに、クリームの冷たさと甘さが重なる独特の食感。修学旅行で訪れた県外の中学生に「物珍しい」と好評だといい、遊覧船乗り場の従業員黒沢幹雄さん(46)は「特に女の子がキャーキャー言いながら買ってくれます」。

 ざざ虫、ハチの子といった県内の珍味を使う「シリーズ第2弾」も計画中という。

(6月26日 信濃毎日新聞)



(´-`).。oO(さすが長野、キチガイじみてる・・・)
タグ:虫ビジネス
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2010年07月06日

シロアリ:女王、果物の香り 岡山大チームがフェロモン特定、産卵抑制や駆除応用も

http://mainichi.jp/select/science/news/20100706ddm012040013000c.html

 シロアリの女王が「繁殖者」の地位を示すために分泌するフェロモンの正体を、松浦健二・岡山大准教授(社会生物学)らが突き止めた。果物などに含まれる芳香成分で、他のアリが女王になるのをこの香りで制御しているらしい。同じ物質を人工的に合成することで、効果的なシロアリ駆除に応用できるという。6日付の米科学アカデミー紀要(電子版)に発表した。【大場あい】

 シロアリ社会には王、女王、働きアリなどの階層がある。繁殖は女王だけが担い、死んだり産卵できなくなると、同じ巣の複数の雌アリが次の女王になって繁殖を続けるが、巣の規模に見合った産卵数が保たれている間は、他の雌アリは女王になれない。こうした現象にどんな物質が関与しているのかは50年以上、謎だった。

 松浦准教授らは、岡山県内の二つのヤマトシロアリの巣から女王アリを100匹ずつ集め、これらが放出する微量の物質を分析した。その結果、リンゴやバナナなどの香り成分「ブチルブチレート」と、ブドウやワインに含まれる「2−メチルブタノール」と分かった。雌の働きアリからは検出されなかった。

 二つの成分を別々に働きアリの集団に近づけると、女王アリがいない時と同様、女王になるアリが増えたが、混合物を近づけると女王の数は限定された。このことから、2成分の混合物質が「女王フェロモン」であると結論づけた。

 松浦准教授によると、女王アリの数は巣の規模によって変わるが、働きアリが育てきれないほど卵が増えないよう、巣の繁栄に最適な女王の数を女王フェロモンが調整しているらしい。

 女王フェロモンを人工的に合成し、シロアリ駆除の際に使うことで、生き残った雌の働きアリが女王になって集団を再建するのを防げるという。

(毎日新聞 2010年7月6日)



(´-`).。oO(女王フェロモン・・・なんという響き・・・)
タグ:新発見
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2010年07月05日

飛行機の棚の上からポトポト…恐怖に凍りつく乗客

http://news.livedoor.com/article/detail/4863365/

飛行機が遅れる理由にはいろいろありますが、アメリカ・アトランタ空港でちょっと変わった理由で遅延したというニュースがありました。
飛行機で恐ろしい目にあうとなると普通は命の危険に直結しそうなものですが、ちょっと別の意味で恐怖を感じたため、全員が飛行機を降りることになったのです。

[画像を見る]

なんと機内の荷物棚の上からポトポトと落ちてきたのはウジ虫。
当然機内の乗客はパニックとなり、乗務員が完全に除去をするため乗客を全員降ろすことになりました。
ウジ虫が発生した原因は、乗客の一人が持ちこんだ腐った肉だったそうです。
乗客女性のドナさんによると、最初はハエが1、2匹飛んでいるのに気づいたと言い、さらに離陸直前の滑走路を移動中に、後方の乗客が座席につくのを拒否する騒ぎが始まったそうです。
そして会話の中に「ウジ虫」という言葉が聞こえると、ぞっとしたと言い、落ち着いて座っているよう機内放送が流れても、あちこちからウジムシに襲われるような不安を感じたとのことです。
その直後にはパイロットから緊急事態のためゲートに戻るとの放送があり、いったん乗客全員が下ろされ、駆除されたあと再び飛んだということです。
原因となった肉を持ってきていた乗客は別のフライトで飛んだようですが、なぜ肉を持ち込めたかのかはわかっていません。
腐った肉をウジ虫ごと持ち込むというのも、ある意味テロ行為のように思えるのですが、そのあたりの経緯は明らかにはされていないようです。
離陸前に発覚したからよかったようなものの、これがフライト中に起きていたらどれだけのパニックとなっていたかと思うと、想像するだけでも背筋がぞっとする話です。
それにしても迷惑な客がいるものですよね。

Maggots in luggage locker delay US flight in Atlanta

(2010年07月02日22時23分 / 提供:らばQ)


(´-`).。oO(こんな暑い時期によくもまあ・・・)
posted by まろんど at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ハエ目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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