2009年08月23日

スズムシ、マツムシ境内に少年団が放つ

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shiga/news/20090817-OYT8T01001.htm

 地域の人たちに虫の音を楽しんでもらおうと、近江八幡市宮内町の日牟禮八幡宮境内で17日、子どもたちがスズムシやマツムシを放った=写真=。

子どもたちがスズムシやマツムシを放った.jpg


 1995年に79歳で亡くなった中守誠之助さん(近江八幡市仲屋町元)が戦時中、スズムシの音に癒やされたことから、85年に市内の森などにスズムシなどを放ち始めた。その遺志を継ぎ、市緑の少年団(川橋袖子団長)が毎年実施している。

 今年は中守さんの長男、秀雄さん(61)が飼育したスズムシ約500匹、マツムシ約80匹を、団員の小学生ら25人ほどが、数回に分けて緑の葉の上にそっと放した。

 市立八幡小2年の西井葦矢君(8)は「大きくなったスズムシの、きれいな鳴き声を聞いてみたい」と話していた。



(´-`).。oO(もう夏も終わりですね・・・)
ラベル:放虫 虫と子供
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2009年08月22日

花の蜜なしでハチミツ 埼玉大などが共同開発

http://www.asahi.com/food/news/TKY200907250209.html

 花の蜜に頼らない新しいハチミツの製法が、県立秩父農工科学高校と埼玉大学、NPO法人百年の森づくりの会の3者で共同開発された。濃縮したカエデの樹液や果汁をミツバチに与えるというもので、製法の特許も申請している。花が咲かない時期も生産が可能になるほか、従来とは成分が違う「第3のハチミツ」ができるという。飲料メーカーなどが注目しているといい、「秩父の新しい特産品に」と期待している。

 共同開発した埼玉大学大学院理工学研究科の菅原康剛教授(63)=植物生理学=が、14日に都内であった「首都圏北部4大学発 新技術説明会」で「新規蜂蜜の開発」として発表した。

 同教授によると、ミツバチは主に花を蜜源としてハチミツをつくるが、養蜂業では花のない冬季はミツバチに生存に必要な最低限のカロリーのショ糖しか与えないため、ハチミツは生産しない。ショ糖の代わりに濃縮したカエデ樹液を与えたところ、ハチミツをつくったという。

 それを分析した結果、糖度はカエデの種類によって違うが80%前後あり、花を蜜源としたハチミツと似た甘さになった。加えてカリウムやカルシウムなどミネラルが花を蜜源としたハチミツより数倍多かったという。同教授は、濃縮した果汁でも蜜源になるとみて、今後、試作を進めるという。

 ただ、ハチミツの国際規格ではハチミツは蜜源を「花」と「樹液を吸った昆虫の分泌物」の2種類とされるため、新製法のハチミツを同教授らは「第3のハチミツ」と呼び、新名称を考えている。

 新製法だと、花がない時期の生産だけでなく、ミツバチを移動させることなく生産が可能になる。「移動がミツバチにストレスを与えているとの指摘もあり、この製法に養蜂家も興味を示している」と同教授らは話している。





(´-`).。oO(コストはどうなんでしょうね・・・)
ラベル:養蜂
posted by まろんど at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ハチ・アリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

大阪・富田林で女性が毒グモに咬まれる 過去最多の昨年と並ぶ

http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/osaka/090818/osk0908181739013-n1.htm

 大阪府は18日、富田林市の女性(55)が16日に有毒のセアカゴケグモにかまれたと発表した。

 府内では今年に入って9件の被害報告があり、過去最高だった昨年と並んだ。昨年よりペースが速いことから、府は注意を呼びかけている。

 府によると、女性は16日午前8時50分ごろ、自宅の庭に出るためスリッパをはいた際、セアカゴケグモに右足の中指をかまれた。医療機関で受診し、症状は治まっている。

 府が17日に女性の自宅周辺を調べたところ、セアカゴケグモの成虫6匹と卵が見つかり駆除した。



(´-`).。oO(またやっかいな毒蜘蛛が日本に上陸したものですね・・・)
ラベル:外来種 毒虫
posted by まろんど at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | クモ・ダニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

南方大型ガ 県内初確認

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20090818-OYT8T01142.htm

  温暖化影響か

 スズメガの一種で羽を広げると13センチほどになる「クロメンガタスズメ」=写真、県生態系保護協会提供=が17日、北本市の県自然学習センター内の公園で見つかった。同センターによると、県内で生息が確認されたのは初めて。

 同センター内の北本自然観察公園にある休憩施設で、屋根裏に止まっているところを職員が発見した。

 スズメガ科で体長は約6センチ。背中に人の顔のような模様があるのが特徴だ。米国の映画「羊たちの沈黙」に登場したことで知られる。

クロメンガタスズメ.jpg


 インドや中国、台湾など南方で生息し、日本では琉球列島などで発見されている。しかし、近年生息分布が北上し、幼虫による農作物被害なども報告されている。2007〜08年には神奈川県内で確認された。

 県内の昆虫に詳しい「埼玉昆虫談話会」顧問の牧林功さん(76)は、「飛ぶ力が強いので、温暖化の影響で北へ分布を広げたのだろう」と話している。



(´-`).。oO(また温暖化のせいか・・・)
ラベル:温暖化 生息分布
posted by まろんど at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 蝶・蛾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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