2009年09月14日

クマゼミの生息北限は福島市 「うるさい」と感じるのは兵庫県民…

http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/090910/sty0909101950005-n1.htm

 民間気象会社「ウエザーニューズ」は、クマゼミの生息分布を調査する「全国クマゼミ調査」の結果をまとめた。生息域の北限は福島市で、昨年の調査で確認された福島県郡山市からさらに北上したという。同社は今後も調査を続ける。

 また、クマゼミの鳴き声についての調査も実施。約4万8千人が回答した結果、鳴き声を「騒音並み」と感じる人は都道府県別で兵庫県がトップ。次いで静岡、大阪、京都、山口の各府県の順だった。

 調査は昨年に続き2回目で、同社の携帯サイトのメンバーらを対象に8月5日から実施。メンバーに「クマゼミの声が聞こえますか?」と問いかけ、1423件の回答を分析した。

 同社によると、クマゼミの生息域は従来、関東南部とされていたというが、調査では、昨年の北限だった福島県郡山市からさらに約40キロ北の福島市でも確認された。昨年は少数しか生息報告がなかった金沢市でも報告が増えたという。

 同社で「地球温暖化などの影響で生息域に変化が生じているのではないか。クマゼミが生息している北限エリアの夏の平均気温は年々上昇しており、クマゼミが生息しやすい環境になっているようだ」と分析している。




(´-`).。oO(今年はあまり蝉の声を聞かなかった気がします・・・)
ラベル:生息分布
posted by まろんど at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | カメムシ目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

カタツムリのエキスで化粧品 日本初

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/301101/

 化粧品メーカーのB&O研究所(東京都世田谷区)は、日本で初めてカタツムリのエキスを配合した化粧品「エスカル」シリーズの販売を始めた。

 同シリーズには、せっけんの「エスカルソープ」(80グラム、2625円)、化粧水の「エスカルローション」(120ミリリットル、3990円)、化粧用クリームの「エスカルクリーム」(60グラム、3990円)の3種類がある。




「エスカル」シリーズ

 アルゼンチンのカタツムリ養殖事業者との提携により、カタツムリエキスの化粧品をつくることが可能になった。通信販売やネット販売を主体に、エステ店の一部や百貨店への販路拡大も検討している。

 同社によると、カタツムリが歩いた跡に出てくる分泌液(エキス)には、タンパク質の分解酵素「プロテアーゼ」が含まれ、この成分は肌を再活性化し、新陳代謝を促進する効果があるという。

 同社では、この化粧品類をニキビ予防やシェービング・脱毛後の手入れ、角質を取り除く最適な化粧品として提案していく。今回の発売に関連し、すでに欧米など世界45カ国で発売され、カタツムリエキス80%を含むクリーム「エリシーナ・プラス」(40グラム、7140円)の輸入販売も始めた。(2009/09/12 iza 産経)




(´-`).。oO(いっそ生きたカタツムリを顔に這わせればいいような・・・無理か)
ラベル:虫ビジネス
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2009年09月12日

橋を覆う虫虫虫、渋滞、スリップ事故

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20090908-OYT8T00102.htm

 7日夜、厚木市境を流れる相模川にかかる二つの橋で、カゲロウとみられる白い綿状の虫が大発生し、道路上に降り注いだ。初秋の珍事に驚いたドライバーたちが渋滞を作り、大量の虫の死骸(しがい)でスリップした車による物損事故も起きた。

カゲロウ.jpg
カゲロウとみられる虫の死骸が散乱する昭和橋(7日午後8時頃)=厚木署提供


 厚木署によると、午後8時頃、厚木市と相模原市を結ぶ県道508号・昭和橋近くで、ひったくり事件の検問を行っていた警察官から、「大量の虫が発生し、交通渋滞が起きている」との連絡が入った。

 その後、住民からの110番もあり、署員が現場に急行。昭和橋から約4・2キロ下流にある、厚木市と座間市にまたがる県道42号・座架依(ざかえ)橋でも同じ現象を確認した。同8時25分頃には、昭和橋の信号機で止まっていた乗用車に、虫の死骸でスリップしたトラックが追突する事故が起きた。

 二つの橋の路面や歩道は一時、雪が降ったように一面が白く覆われたが、午後9時頃には発生のピークが過ぎ、死骸は風に吹き飛ばされたという。同署や橋を管理する県厚木土木事務所は「今回のようなケースは経験がない」としている。




(´-`).。oO(大量発生しようとも、カゲロウの命は儚い・・・)
ラベル:大量発生

2009年09月11日

カタツムリ:「毛」生えた珍しい種類、仙台の雑木林で発見 /宮城

http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20090908ddlk04040007000c.html

 仙台市太白区の太白山(標高320メートル)中腹の雑木林の地面で、直径2・5センチの殻の周縁部に長さ1・5〜2ミリの「毛」を生やしたカタツムリを、大崎市岩出山の自然観察家、阿部敏一さん(70)が見つけた。

 「オウウケ(奥羽毛)マイマイ」といい、地上にいるごく小さな虫を餌にする珍しい種類。毛は「毛茸(もうじょう)」と呼ばれる。やや硬く、殻の一部が形を変えたものという。自由に動かせるわけではないが、地面に覆いかぶさった殻の下から虫が逃げないように囲う機能を果たしているのではないかと阿部さんは推測する。

 普通のカタツムリは葉や樹液を餌にするが、オウウケマイマイは虫を効率的に捕ることができるように毛茸という「武器」を備えたと解釈でき、自然の多様さを物語る。

毛の生えたカタツムリ.jpg

参考・カドバリコマイマイ科の Trochulus 属の一種
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%84%E3%83%A0%E3%83%AA




(´-`).。oO(毛の生えた目玉おやじっていましたね・・・)
ラベル:珍種
posted by まろんど at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | かたつむり・ナメクジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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