2009年10月19日

南方系ヤスデ大発生 南国市十市

http://203.139.202.230/?&nwSrl=250293&nwIW=1&nwVt=knd

 日本のヤスデより一回り大きい南方系の外来種、ヤンバルトサカヤスデが南国市十市で大発生している。住民らの届けを受けた高知県中央東福祉保健所も同ヤスデと確認し、「高知県内で大発生の報告は初めて。温暖化なども影響し生息場所が北上している可能性がある」と警戒している。


ヤンバルトサカヤスデ.jpgヤンバルトサカヤスデ2.jpg


【写真】(左)活動時間は夜間。殺虫剤で死んだヤスデを集めるとちり取りいっぱいに(右)県道にはひかれた痕跡が無数に。県外で大発生した際、列車往来の妨げになったケースも(写真はいずれも南国市十市)

(2009年10月18日 高知新聞)





(´-`).。oO(外来種が大量発生・・・なんという・・・)
ラベル:大量発生 外来種
posted by まろんど at 03:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 多足類・ワラジムシ亜目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

イモムシLOVEな“毛虫女子”が増殖中!?

http://www.excite.co.jp/News/bit/E1254299981845.html

女子といえば虫、特に毛虫なんて大の苦手……それが常識だと思われがち。しかし最近、「毛虫やイモムシが可愛くて仕方がない!」「蛾が好きで好きでたまらない!」という女性が秘かに増加中だという噂を耳にした。いったいどんな女性たちなのだろうか? その素顔に迫ってみることにした。

蛾の名前で検索するとかなりの確率でヒットするというウェブサイト『晶子のお庭は虫づくし』を運営するのは宮城県在住の高校2年生の晶子さん。サイトを一緒に作っている母親の“うさこ”さんはじめ、家族みんなで昆虫を愛しているという。そんなお2人にお話を聞いた。

「蛾が大好きです」と語る現役女子高生の晶子さん――部屋には無数の飼育器が並び、イモムシ・毛虫の世話に1日3時間以上をかけることもあるという。朝日新聞姉妹紙の記者も務め、全国子ども電話相談室やテレビ出演も果たしたことがあるという昆虫好きの間ではちょっとした有名人だ。

そんな晶子さんのご家族は全員が大のイモムシ好き。
「虫を育てる過程は、きっと子育てに通じるところがあるのでは。思春期の女の子には、ぜひ虫の飼育を通して何かを心で感じてほしい」とお母さん。イモムシといえど、子どもを育てるようにあつかう点は女性ならではだ。また、虫に名前をつけて飼育したり、蝶や蛾に育てて自然に放った後もその行方が気になって仕方ないのだとか。ここにも昆虫へ注がれるたっぷりの愛情が表れているといえるだろう。

オオミズアオ.jpg

晶子さんが虫に惹かれるきっかけになったというオオミズアオ。
『月の女神』の異名を持ち、人懐っこい性格なのだとか。


また、ミクシィなどのSNSでも「昆虫好き」系のコミュニティが発達しつつあり、女性が管理人を勤めているものも目に付く。たとえば会員数400名以上の、とあるコミュニティでは、道路に落ちている虫を助ける“運動”を勧めている。これが意外に多くの参加者を集め、「小さな生き物を可愛がるという趣旨に共感を覚えた」「今日はキアゲハの幼虫を2匹救った」など、掲示板も盛り上がっているようだ。中にはいかにもギャル風の女子が、「虫は人間より弱い存在だから守ってあげるべき。虫をいじめるなんて最低だ!」なんて発言をしていたりと、思わぬ光景も見られる。

様々な情報を集めてみたが、どうやら女子に人気があるのは、柔らかく、ぷにょぷにょしていて、性格の優しいイモムシらしい。このあたりが、カブトムシなどを愛する男性の昆虫好きとの違いだろう。これも弱いものを守ってあげたいという、女性ならではの母性本能なのだろうか。

現在はコミュニティレベルの活動で、公式の団体などはまだないようだが、彼女たちが「毛虫女子」として話題となる日も近いかも。何れにせよ、生き物をかわいがる心は見習いたいものですね。(2009年10月3日 エキサイトニュース)


晶子のお庭は虫づくし
http://www.geocities.co.jp/AnimalPark-Tama/1915/index.html




(´-`).。oO(ほんとかなあ・・・?)
posted by まろんど at 03:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 蝶・蛾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

警備職員がセアカゴケグモにかまれる 大阪・伊丹空港

http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/osaka/091014/osk0910140228003-n1.htm

 大阪府は13日、伊丹空港北貨物地区で男性警備職員(42)が、有毒のセアカゴケグモにかまれたと発表した。男性職員は病院を受診し、症状はすでに治まっているという。

 府によると、職員は5日午後3時50分ごろ、標識の重しとしておいてあったプラスチックのタンクに、掛けていた雨がっぱを取ろうとした際、右の手首をかまれたという。府が6日に周辺を調べたところ、セアカゴケグモの成虫2匹や卵などが見つかり駆除した。(2009.10.14 産経新聞)



(´-`).。oO(毒蜘蛛怖いですね・・・)
ラベル:毒虫 外来種
posted by まろんど at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | クモ・ダニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

鮮やかなガ 見つかる 南方系のサツマニシキ

http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=176816

 和歌山県古座川町で、色鮮やかなガ「サツマニシキ」(マダラガ科)が捕獲された。南紀生物同好会の谷幸子さん(61)=同町池野山=方に持ち込まれ、近所の話題になっている。

サツマニシキ.jpg

色鮮やかなサツマニシキ(和歌山県古座川町池野山で)


 同町相瀬の東房美さん(60)が5日、田の草刈りをしていて見つけた。「きれいなのでチョウと思った」といい、見たことがなかったので知人の谷さん方へ持ち込んだ。

 谷さんによると、サツマニシキは南方系で、町内では少ないという。昼間に飛ぶ。悪臭のある黄色い体液を出すが、人間に害はないという。羽を広げると約8センチ。黒地に光沢のある青緑色のまだら模様が特徴。(2009年10月10日 紀伊民報)




(´-`).。oO(あんまり蛾っぽくないですね・・・)
ラベル:珍種
posted by まろんど at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 蝶・蛾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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