2009年11月22日

ミツバチ チリから輸入OK/養蜂業者は慎重姿勢 荒い気性を懸念

http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=3273

 ミツバチ不足を受けて海外との輸入交渉を農水省が続ける中、チリからの輸入ができることになった。9月に両国の間で輸入のための衛生条件を詰めた。ただし、ミツバチ輸入を手掛ける複数の業者は「チリは他国への輸出実績も豊富だが、南米のミツバチは気性が荒いと聞く。すぐに輸入とはならないだろう」と慎重な構えだ。

 チリはフランスやドイツ、カナダなどに女王バチを輸出。2006年で3390匹、07年に1万852匹、08年には3万8230匹と、年々実績を伸ばしている。09年は7月までで1万1600匹となっている。

 ・・・(09-11-16 詳しくは日本農業新聞紙面をご覧ください)




(´-`).。oO(さすがパチンコ農水大臣・・・)
ラベル:養蜂
posted by まろんど at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ハチ・アリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

日本紅斑熱:倉敷の男女2人が感染−−県内初 /岡山

http://mainichi.jp/area/okayama/news/20091120ddlk33040569000c.html

 倉敷市は19日、市内に住む60代女性と80代男性が日本紅斑熱に感染したと発表した。県内では初の感染例。同疾病は病原体を持つマダニに刺されることで感染する4類感染症。ヒト間の感染はない。

 市保健所によると、潜伏期間(2〜8日)の後、高熱や発しんなどが出る。初期症状が風邪と似ているため、適切な治療薬を使わないと合併症を起こして重症化する例もあるという。60代女性は草刈り作業でマダニに刺されたと見られ、既に回復している。80代男性は入院中という。

 市保健所は、野山に出かける時は肌の露出を避ける▽帰宅後は体を洗って着替える▽マダニはつぶさず、頭部をつまんで除去する−−など注意を呼びかけている。(毎日新聞 2009年11月20日)




(´-`).。oO(ダニの媒介する病気は侮れないんですよ・・・)
ラベル:虫と人の病気
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2009年11月20日

国内未確認のシラミバエ発見 洲本の獣医師 

http://www.kobe-np.co.jp/news/awaji/0002523143.shtml

 洲本市五色町、獣医師山崎博道さん(65)が淡路島内で発見したシラミバエが、日本では未確認の種であることが判明し、ハエを研究している「双翅目談話会」が刊行する学術誌にこのほど掲載された。同会では和名を「タマダレトリシラミバエ」と付け「生態の研究を進めたい」としている。山崎さんは「長年の採集が発見につながり、光栄です」と喜んでいる。

シラミバエ.jpg

論文が掲載された学術誌と、山崎博道さんがこれまでに収集したシラミバエの標本
=洲本市五色町下堺


 シラミバエは体長2〜5ミリで、シラミのような平らな体を持ち、胎生で繁殖するなど独特の生態を持つ。鳥の羽毛に潜り込んで血を吸う習性があり、山崎さんは約20年前から鳥を治療する際に捕獲するたび、標本にして保存している。

 今回確認されたシラミバエは1997年、羽が折れて運び込まれたアオバズクから発見していた。数年前、同会会員で大阪自然史博物館の職員大石久志さん(京都市)に問い合わせ、外国の文献や資料と照合した結果、日本では確認されたことのない種であることが判明した。

 東南アジアやニューギニアなど熱帯地域では多数確認されており、大石さんは「アオバズクが熱帯地域でほかの鳥を食べた際に付着したのでは」と話す。「シラミバエが淡路島で繁殖しているわけではないと思うが、鳥の移動を考えるうえでも興味深い発見」と分析している。(2009/11/18 神戸新聞)




(´-`).。oO(個人でこういう研究してる人って結構いるんですね・・・)
ラベル:新発見
posted by まろんど at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ハエ目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

ギニャー!「タランチュラ」1000匹の密輸失敗で逮捕!

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1115&f=national_1115_019.shtml

 イギリスのニュースサイト『TheGuardian』によると、イギリス人男性がメキシコからクモ1000匹を密輸しようとして、空港で逮捕されたとの事。このイギリス人男性はトランクに1000匹のクモを詰め込み、飛行機に乗ってイギリスまで持っていこうとしたのだという。

 空港のX線検査でクモのシルエットを発見した空港係員が不審に思い、トランクの中を調べたところクモが1000匹入っていたという。もちろん空港係員もビックリ。1000匹のクモがトランクに入っていたこと自体が驚愕だが、なんとそのクモというのが毒グモで知られている大型のタランチュラだったのだ。

タランチュラ.jpg


 このイギリス人男性は常習的にメキシコからイギリスへ動物や昆虫などの生物を密輸していた可能性が高いとして、現地警察は厳しい捜査を進めるという。なぜならば、この男性はイギリスでペットショップを経営しており、そこで販売するために密輸を繰り返していた可能性が高いのだ。

 ちなみにこの男性、タランチュラ1000匹を運ぶために律儀にタランチュラ運搬用の紙製ケースを作り、そこに1匹1匹入れてトランクに詰めていたという。そんなことをしたらX線写真で撮影されて一目瞭然のように思えるのだが……。この男性は密輸をするにしても爪が甘かったようだ。(2009/11/15 情報提供:ロケットニュース24)




(´-`).。oO(密輸はすっぱいだー・・・・)
ラベル:むし犯罪
posted by まろんど at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | クモ・ダニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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