2010年01月27日

世界中から消えるミツバチを呼び戻せ!道路脇の「花壇」化計画 フランス





(´-`).。oO(CCDに効果あるのかなあ・・・?)
posted by まろんど at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ハチ・アリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

熱帯雨林の新種:ナナフシ

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2010012109&expand

ナナフシの新種.jpg


 アメリカのアリゾナ州に拠点を置く自然保護団体「爬虫類・両生類生態学インターナショナル(RAEI)」は14日、ナナフシの新種4種(Xylospinodes属)をエクアドルで発見したと明らかにした。写真はそのうちの1種。誰もが認めるカムフラージュの天才だ。

 RAEIを中心とした共同調査チームは、エクアドルの高地雲霧林で爬虫類や両生類の調査を進めている。珍しい昆虫など格好の被写体を次々にカメラに収めていたわけだが、後から新種が4種も隠れていることに気付き、その才能に目を見張ったという。

Photograph by Paul S. Hamilton, RAEI

(National Geographic News January 22, 2010)





(´-`).。oO(ナメクジを食べるヘビなんかも発見されたそうです・・・)
ラベル:新種
posted by まろんど at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | バッタ目・ナナフシ目・蟷螂目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

ヒメボタル:生息地の市道建設8割で中断 名古屋

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100119k0000m040141000c.html

 河村たかし名古屋市長は18日の定例会見で、ヒメボタルの生息地として知られる相生山緑地(同市天白区)を貫く市道建設を中断し、学識経験者による学術検証委員会で環境や交通渋滞への影響を調べる方針を明らかにした。検証委は2月1日に発足し、早ければ年度内にも結論を出す。

 清流にすむゲンジボタルやヘイケボタルと違い、ヒメボタルは森林に生息する。市道が緑地を通る部分は長さ890メートルで、約8割の710メートルが完成している。河村市長は昨年9月、周辺住民に「科学的に検証して建設するか判断する」と説明し、人選を進めてきた。

 市道路建設課によると、市道は緑地周辺の生活道路の渋滞緩和が目的。道路着工前の環境影響調査では「ヒメボタルへの影響は避けられないが、一定範囲にとどまる」との内容だった。検証委は、ヒメボタルをはじめ生態系への影響や渋滞緩和効果について改めて判断を下し、市長が建設の是非を最終判断する。(毎日新聞 2010年1月19日)




(´-`).。oO(単に工事中断したいがための言い訳じゃ・・・)
ラベル:生息分布
posted by まろんど at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

松食い虫県境「突破」 蓬田で被害確認

http://mytown.asahi.com/aomori/news.php?k_id=02000001001220003

 松食い虫が県境を超えて青森にも「定着」か――。県は21日、蓬田村の防風林で松食い虫の被害を受けたクロマツ1本が確認されたと発表した。県外で松食い虫に感染した苗木が外ケ浜町内に移植され、被害が見つかった一昨年の事例とは異なり、今回は自生している樹齢50年と見られるクロマツ。ここ1カ所で被害が食い止められるのか、拡散するのか、県は感染経路の究明と防止策に全力をあげる。(石川瀬里)

防風林.jpg

松食い虫の被害が見つかった防風林。斜めに生えている木が被害にあった
=蓬田村瀬辺地、県提供


 問題のマツは同村の運動場「玉松台スポーツガーデン」の防風林内にある。今月8日、樹木医が枯れているのを発見し、森林総合研究所(茨城県つくば市)で調査した結果、松食い虫による被害と分かった。近くにあるクロマツ1本、アカマツ2本は今のところ、被害がないという。

 松食い虫の被害は、マツに産卵する体長2センチほどのマツノマダラカミキリに付着した体長0・5ミリほどの線虫がひき起こす。秋田県では1982年に被害が見つかり、青森との県境わずか250メートルまで広がってきたが、青森県は県境のマツを大量伐採するなどして北上を防いできた。

 今回の被害は、線虫が秋田県や外ケ浜町から一気に移動してきたためとは考えにくいと専門家は指摘する。県は線虫の侵入ルートについて調査中だが、被害が1本だけという段階で見つかったことに胸をなでおろす。

 県林政課は「線虫の活動が活発でない寒い時期に発見できてよかった」とし、28日に市町村や林業団体、JRなどと「県松食い虫被害対策推進連絡協議会」を開き、監視態勢の強化などを話し合う。

 また、雪解けを待って被害木などを伐採・焼却するほか、ヘリコプターによる上空からの調査で被害が広がっていないか目を光らす。

 林野庁は、青森県が46番目の松食い虫の被害県となったとの認識を示す一方、「被害が1本というのは、県が巡回を強化してきた結果。被害を最小限に食い止めてもらえれば」と、県の対応に注目している。(2010年01月22日 朝日新聞)

松食い虫県境「突破」.jpg



クロマツに松食い虫被害

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aomori/news/20100121-OYT8T01467.htm






(´-`).。oO(関連ニュース・・・)



オオタカ営巣木守れ 那須で松くい虫防除開始
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/north/nasu/news/20100121/271598

 【那須】塩那森林管理署は20日、NPO法人「オオタカ保護基金」と協力し、オオタカ営巣候補木のある国有林で松くい虫防除剤の樹幹注入作業を始めた。

 希少種のオオタカの営巣環境整備が目的で、5年前から実施。今年は約1・3ヘクタールのアカマツ192本を対象に、10日間かけて行う。

松くい虫防除.jpg


 初日の作業は同管理署職員らが立ち会い、依頼を受けた松くい虫の駆除専門業者が実施。幹の根元近くにドリルで穴を開けて薬剤を注入し、穴を癒合剤でふさぐ作業を繰り返した。

 同NPO法人と同管理署によると、今回作業を行った国有林ではほぼ毎年、1つがいのオオタカがアカマツの大木に営巣。昨年は4羽の幼鳥が巣立った。ただ近年は松くい虫の影響で、営巣候補木を含めたアカマツの枯死が増加。今年も計約79ヘクタールで258本を伐倒せざるを得ないという。

 同NPO法人の遠藤孝一代表は「里山で生態系の頂点にあるオオタカの営巣環境整備は、生物多様性を守ることにつながるので、アカマツ保護の意義は大きい」と話していた。 (1月21日 下野新聞)




(´-`).。oO(結構深刻みたいですね・・・)
ラベル:害虫 生息分布
posted by まろんど at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 寄生虫・クマムシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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