2010年02月24日

チョウはどう飛ぶの? 東大、超小型センサーで解明へ





(´-`).。oO(メンテ長すぎだろ・・・seesaa・・・)
posted by まろんど at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 蝶・蛾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

松くい虫被害拡大 空中散布中止の自治体も

http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20100220/CK2010022002000020.html

 松くい虫による本年度の松の立ち枯れ被害が5万9000立方メートルで、過去2番目の被害量に上る見通しになったことが県林務部の調査で分かった。昨年5月には松川村でも被害が新たに確認されるなど被害が拡大。関係者は対策に頭を痛めている。

松くい虫被害拡大.jpg


 被害は、直接的には体長約1ミリのマツノザイセンチュウが引き起こすが、寄生されたマツノマダラカミキリを介して広がっていく。県森林づくり振興課によると、前年夏場の気温が高く、雨が少ないとカミキリの活動が活発化する傾向がある。

 2007年は全国で夏場に高温が続き、08年度には県内全体で過去最多の約6万3600立方メートルに被害が確認された。09年度は被害がやや縮小したものの依然として高水準が続く。

 同課によると、拡大防止には枯れた松を切り倒して焼却するか、殺虫剤の空中散布が有効だが、険しい地形での伐採には限界がある。市町村の財政状況も厳しく、事業費確保も課題だ。

 空中散布は健康被害などを懸念し、上田市と坂城町、青木村の一部地域では09年度から中止するなど新たな動きもある。

 同課の担当者は「被害の拡大を防ぐためにどう取り組むか。関係者と協議しながら今後も対策を講じていく」と話している。

(2010年2月20日 中日新聞)





(´-`).。oO(各地の状況や対応策など・・・)



松くい虫 媒介昆虫は発見されず(青森)
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2010/20100210214116.asp


植樹:クロマツ2200本 松くい虫に強い品種−−宗像・さつき松原 /福岡
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20100216ddlk40040314000c.html


県、アカマツの種子販売へ 松くい虫に耐性向上(岩手)
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20100211_3


松くい虫監視帯、北限を盛岡市に 県対策協(岩手)
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20100204_4


県内の松くい虫被害、過去2番目の見通し(長野)
http://www.shinmai.co.jp/news/20100216/KT100215ATI090010000022.htm



(´-`).。oO(マジで深刻ですね・・・)
ラベル:害虫
posted by まろんど at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 寄生虫・クマムシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

巨大グモが家に侵入! パパと娘が捕獲する動画

http://rocketnews24.com/?p=25393

巨大グモをパパが捕獲しようとする動画が、人気サイトの『ひろぶろ』や『カラパイア』に掲載されて注目されている。家に巨大グモが侵入し、天井に張り付いているのを発見したパパと幼き娘。

このまま放置して噛まれたら大変だ。なにより巨大グモが家にいる事が恐ろしい。そう思ったパパは巨大グモの捕獲を決意。そしてパパは透明なプラスチックの容器を用意。天井に張り付いている巨大グモにかぶせて捕獲しようというわけだ。

巨大グモを発見したパパはすぐにビデオカメラを用意(この親子は後にクモ捕獲動画としてインターネットに掲載)。娘にビデオカメラを持たせ、パパはプラスチックの容器を持って巨大グモに迫る。少しずつ、少しずつ、静かに巨大雲にプラスチック容器を近づけるパパ……。



素早いスピードでプラスチック容器で巨大グモを捕獲しようとするも、一瞬だけ巨大グモのほうが早かった! 巨大グモはプラスチック容器に入ることなくパパの上に落ちてきたのである。

パパ  「ニャーーーーーーーーーーーーーーッ!」
娘  「キャアアアアアアアアアアアアアアアーーーー!」

パパはなぜか猫のように「ニャー!」と叫び、娘は悲鳴を上げてその場から逃げる。もはや捕獲どころかパニック状態である。毒をもっているかもしれないのだから当然だ。二人はビデオカメラを放置してその場から逃げ去った。巨大グモがどうなったのかは不明である。

『ひろぶろ』によると、このクモはアシダカグモという種類らしい。アシダカグモはゴキブリなどの害虫を食べてくれるので、本来、人間にとって嬉しい存在のクモなのだとか。しかも人間がちょっかいを出さない限り噛まないという。そういう存在のクモだという事を知ると、今回の騒動ではちょっとクモが可愛そうだったかもしれない。
(2010年2月19日 ロケットニュース)




(´-`).。oO(父ちゃん・・・カッコ悪すぎだろ・・・)
posted by まろんど at 06:59| Comment(0) | TrackBack(0) | クモ・ダニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

ツタンカーメン王はマラリアで死亡、アクエンアテン王が父 ついになぞが明らかに



マラリア感染で死亡か ツタンカーメン、父も推定
http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010021601001111.html

ツタンカーメンの死因はマラリア? 医学誌に研究報告
http://www.cnn.co.jp/science/CNN201002170020.html




(´-`).。oO(ついに死因が特定されたのか・・・)
ラベル:虫と人の病気
posted by まろんど at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 寄生虫・クマムシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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