2010年02月11日

JR京橋駅のマンホールからゴキブリ大量発生

http://rocketnews24.com/?p=24384

以前、JR京橋駅のマンホールからゴキブリが大量発生した騒動を皆さんは覚えていますでしょうか? マンホールのフタにはいくつも穴が開いていますが、その穴からゴキブリが大量に出てきた騒動です。あまりに多くのゴキブリがマンホールから出てくるものですから、駅員さんが殺虫スプレーをマンホールの中に噴射。これでゴキブリが死滅したと思っていたら……。

殺虫スプレーによって苦しんだゴキブリたちが、新鮮な空気を求めてマンホールから数十匹、いや、数百匹あふれ出してきたのです! つまり殺虫スプレーをしないほうが良かったわけですね。ゴキブリたちがマンホールから大量に出現した為、駅の利用客達は悲鳴をあげるほどの大パニックに。

駅員は、最終的にマンホールのフタの穴を1つ残して全てふさぎ、殺虫スプレーであぶり出してビニール袋に捕獲するという手段をとりました。その様子はケータイやビデオカメラで撮影されており、『YouTube』等の動画共有サービスサイトで観る事ができます。ゴキブリが苦手な人は、観ない事をオススメしますよ。

それにしてもマンホールの中には信じられないほどのゴキブリがいるものですね。見えないからいいものの、見えないところにゴキブリが何百匹もいると思うと、ちょっとゾッとします。(2010年2月8日 ロケットニュース 24)









(´-`).。oO(童心に帰る素敵な動画ですね。胸がときめきました・・・)
ラベル:大量発生
posted by まろんど at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴキブリ・シロアリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

食用昆虫を栽培?コスタリカで進む昆虫食の研究





(´-`).。oO(虫のたんぱくは、実は家畜のそれよりも良質で生産効率も高いのです)
posted by まろんど at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 虫全般・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

国内最小級のチッチゼミ抜け殻激減 城陽・7日報告会

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100204000058&genre=H1&area=K20

 市民団体「城陽生きもの調査隊」は、京都府城陽市内で続けてきたセミの抜け殻と、青谷川の生態系に関する調査報告会を、7日午前10時から同市市辺の青谷コミュニティセンターで開く。国内最小級のチッチゼミ(全長約2〜3センチ)の抜け殻の激減ぶりなどが発表される。

 同隊は1996年に発足し、地元を中心に約80世帯が加入する。

 抜け殻調査は、2003年から市東部の3カ所の森に15メートル四方の調査区域を設けて、毎年7〜9月に採取を続けてきた。

 チッチゼミは04年の33個をピークに減少し、08年はゼロ、昨年は1個だけ確認できた。またアブラゼミは03年1124個、04年248個のように奇数年に増えて偶数年に減る傾向が浮き彫りになった。

 チッチゼミの激減に関して、隊員で府立高教諭の久田晴生さんは「大きな生息地だった宇治市南部の森が開発された影響では」と推測する。

チッチゼミ抜け殻.jpg

激減したチッチゼミの抜け殻=城陽生きもの調査隊提供


 一方、青谷川本流の調査は、井上泰江・同志社大講師を中心に2000年にスタート。毎年春に濁度と水生昆虫を調べてきた結果、近年の濁りは当初に比べて半分以下に解消されたほか、ほとんどいなかった水中昆虫が10種類ほど確認できたという。井上講師は「多種多様な昆虫が川に戻りつつあるが、個体数が増えるには時間がかかる」とみている。

 報告会は定員50人。無料。申し込み不要。問い合わせは、城陽生きもの調査隊の田中昭夫さんTEL0774(64)4036へ。 

(Kyoto Shimbun 2010年02月04日)




(´-`).。oO(マイナーな虫は環境の変化であっさり絶滅しますよね・・・)
ラベル:生息分布
posted by まろんど at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | カメムシ目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

ミツバチは「人間の顔」を認識できる

http://wiredvision.jp/news/201002/2010020222.html

Journal of Experimental Biologyに掲載された論文によると、ミツバチは人間の顔をどうやって見分けるかを学べるようだ。

以下、Discovery Newsの記事から引用しよう。オーストラリアMonash大学のArian Dyer博士や、フランスのトゥールーズ大学のMartin Giurfa博士などによる研究だ。

研究者たちは、「普通の」人間の顔のように見えるようにアレンジされた画像の前に、糖分の溶液を置いた。この画像は、目として2つの点、鼻として垂直な線、口としては水平な線が描かれていた。……それから、点で描かれた他の絵が付け加えられた。これらの絵では、点同士がより離れて描かれていたり、縮めて描かれたりしていた。(略)

ミツバチたちの行動は、糖分が取り除かれても続いた。研究者らによるとこのことは、ミツバチが特定のパターンを見分けることができ、報酬が得られる場所として認識できることを意味している。

[Journal of Experimental Biologyの記事によると、ミツバチは、さまざまなパターンでも「顔」が認識できるよう訓練された結果、全く違うパターンの「顔」でも認識できるようになったという。また、目や鼻や口といった部品を取り除くと認識しなかったという]

参考論文:Avargues-Weber, A., Portelli, G., Benard, J., Dyer, A. and Giurfa, M. (2010). Configural processing enables discrimination and categorization of face-like stimuli in honeybees. J. Exp. Biol. 213, 593-601.[Abstract]

WIRED NEWS 原文(English)

(2010年2月 2日 WIRED NEWS)




(´-`).。oO(カラスも人間の顔の識別ができるそうですよ・・・)
ラベル:新発見 生態 実験
posted by まろんど at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ハチ・アリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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