2010年03月31日

朝露にぬれて眠る昆虫たちをとらえた美麗なマクロ写真いろいろ

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100329_scintillating_insects/

朝露にぬれて眠る昆虫たち.jpg


露が降りた植物やクモの巣が朝日を浴びて輝く様子は写真の被写体としてよく見かけますが、結露した昆虫の写真というのは少し珍しいのではないでしょうか。

クモの巣や草の葉、木の枝などが結露するときには、露が降りる夜の間その葉っぱや枝に止まって眠っている昆虫たちにも露が降りるはずですが、夜が明けて活動的になった昆虫はカメラを持って近づくと飛び去ってしまうため、動かない植物などと比べ撮影は困難です。そこで、アマチュアカメラマンの Miroslaw Swietek氏は、深夜の森を徘徊して昆虫を探し、至近距離でフラッシュをたいて撮影するそうです。

詳細は以下から。

The stunning pictures of sleeping insects covered in early morning dew | Mail Online

Miroslaw Swietek氏はポーランド南西部ドルヌィ・シロンスク県Jaroszow村在住、37歳の理学療法士で、趣味の写真歴は2年半とのこと。昆虫やトカゲの写真を撮るのが特に好きで、村の周囲の森林の自然環境の中で撮影するそうです。

これらの写真はSwietek氏が深夜に懐中電灯を持って家の近所の森で昆虫を探し歩き、わずか数ミリから数センチという至近距離でフラッシュ撮影したもの。「午前3時から4時ごろには、虫たちは眠い状態なので写真を撮るのは簡単だけど、見つけるのはとても難しい」とSwietek氏は語っています。昆虫は人間のように「眠る」ということはないのですが、ほとんど動かず外的刺激に反応しにくい不活発な状態にはなるそうです。

(以下は引用元で 2010年03月29日 ギガジン)




(´-`).。oO(テレグラフのほうにも、もうちょっと画像があります・・・)


Dew-covered insects photographed in the middle of the night in a forest in Poland
http://www.telegraph.co.uk/earth/earthpicturegalleries/7527943/Dew-covered-insects-photographed-in-the-middle-of-the-night-in-a-forest-in-Poland.html


(´-`).。oO(正直そこまで美しいとは思えないですけどね・・・)
posted by まろんど at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 虫全般・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

秘密基地、復活へ 佐用町昆虫館が4月3日再開

http://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/0002820948.shtml

 昨年8月の県西、北部豪雨災害による被害で休館を余儀なくされた佐用町昆虫館(佐用町船越)が4月3日、再々オープンする。大量の泥のかき出しや破損した建物の改修など、復旧作業に追われた約7カ月間。運営のNPO法人「こどもとむしの会」会員らは「ようやく子どもの笑顔が見られる」と仕上げ作業に取り組む。

 昆虫館はもともと県の施設。老朽化と財政難で2008年3月末に閉館し、同町が県から運営を引き継いだ。存続を望んでいた専門家らでつくった同会が指定管理者となり、09年4月に再開した矢先、水害が起きた。

 標本展示室は高さ1・5メートルの土砂に埋まり、館内は20〜30センチの浸水。絶滅危惧種の植物などが植生していた中庭やモリアオガエルなどが生息する池もすべて大量の泥の下に埋まった。

 しかし、会員や建設関係業者ら多くのボランティアらの地道な作業と「子どもと虫の秘密基地」の復活を望む全国からの義援金のおかげで復旧が進み、ようやく4月の開館にこぎ着けた。

 昨年の開館時を上回る約3000点の標本を展示。町内で採集していた昆虫約100点を集めたコーナーも新設する。4日のオープニングイベントでは「昆虫館の歌」が初披露される。

 同会の内藤親彦理事長(67)は「子どもを思う気持ちを原動力に、多くの助けがあってようやくここまで来られた」と話している。

(2010/03/29 神戸新聞)



(´-`).。oO(秘密基地は木の上にあるべきですね、常識的に考えて・・・)
タグ:虫と子供
posted by まろんど at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 虫全般・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月29日

【図解】世界一「強い」昆虫、フンコロガシ



Beetle named world's strongest insect can pull equivalent of six full double decker buses
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-1260192/Dung-beetle-named-worlds-strongest-insect.html

ふんころがしさん.jpg






(´-`).。oO(人間に例えると、すっげえ力持ちってことですね・・・)
posted by まろんど at 06:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

「成虫に育ってね」高瀬川にホタルを 中京 小学生らが幼虫放流会

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100321000034&genre=K1&area=K1C

 高瀬川にホタルが舞う風情を復活させようと、ゲンジボタルの幼虫放流会が20日、京都市中京区の押小路橋で行われ、地元の小学生が「成虫に育ってね」と200匹を放した。

 京都中ロータリークラブ(篠田宏一会長)が、100匹を放流した昨年に続いて企画した。「京都ほたるネットワーク」の村松光男代表幹事が、自ら育てた幼虫を提供した。

 放流会には、御所南小3年の38人や保護者たちが数匹ずつ丁寧に川の流れに放した。順調に育てば、5月下旬から6月に成虫のホタルが見られる。福野百伽さん(9)は「自分の街でホタルが見られたらうれしい」と羽化を楽しみにしていた。

(Kyoto Shimbun 2010年03月21日)



(´-`).。oO(虫を増やすには放虫よりも環境保護が大事・・・)
posted by まろんど at 03:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。