2010年03月23日

チョウ、甲虫、トンボの一部絶滅の危機に、欧州レッドリスト





(´-`).。oO(人が多いところはどこも似たようなもんですね・・・)
ラベル:絶滅危惧種
posted by まろんど at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 虫全般・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月22日

窃盗:昆虫店から108匹盗む 容疑の会社員逮捕−−越谷署 /埼玉

http://mainichi.jp/area/saitama/news/20100320ddlk11040302000c.html

 越谷署は19日、カブトムシを昆虫専門店から盗んだとして、八潮市中央4の会社員、一ノ木浩幸容疑者(42)を窃盗容疑で緊急逮捕した。

 19日午前0時25分ごろ、越谷市花田5の昆虫専門店「ポットベリー」の警報装置が作動したため、署員が駆け付けた。店の前から車が走り去ったため、追いかけて職務質問したところ、車内から昆虫が見つかった。

 容疑は、店の出入り口のドアをこじ開け、カブトムシやクワガタの幼虫73匹と成虫35匹(計46万6600円相当)を盗んだとしている。同署によると、世界最大のカブトムシ「ヘラクレスオオカブトムシ」のメス(3万5000円相当)も含まれていた。

(毎日新聞 2010年3月20日)



(´-`).。oO(ヘラクレスたかっ・・・!)
posted by まろんど at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

マラリアを媒介する「蚊」を使って「ワクチン接種」に成功

http://www.cnn.co.jp/science/CNN201003200020.html

(CNN) 毎年100万人の死者を出す原虫感染症「マラリア」を媒介する「蚊」を使って、マラリアの「ワクチンを接種する」研究が進んでいる。マウスを使った実験では、ワクチンの媒介役として成功したと、自治医科大学の吉田栄人准教授が英国の昆虫分子生物学専門誌に研究成果を発表した。

世界保健機関(WHO)によると、世界では毎年、約2億5000万人がマラリアに感染し、約100万人が死亡。アフリカでは子供の死因の2割がマラリアとなっている。

吉田准教授の研究チームは、マラリアを媒介するハマダラカを遺伝的に操作。マラリア原虫の増殖を阻害する物質を作らせたり、唾液腺に別の遺伝子を組み込んで発現させることに成功している。

蚊の唾液にワクチンを発現させることができれば、蚊に刺されることで病原菌ではなく、ワクチンを体内に注入することができるようになる。

吉田准教授は、遺伝操作した「蚊」による「ワクチン接種」は痛みもなく、費用もかからない手法だとして、実用化を目指している。(2010.03.20 CNN)





(´-`).。oO(なんかヤバイ技術のような気がする・・・)
posted by まろんど at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ハエ目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

追跡京都2010:京都市内で「セアカゴケグモ」相次ぎ見つかる /京都

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100314-00000155-mailo-l26
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20100314ddlk26040252000c.html

セアカゴケグモ.jpg


 ◇高濃度で“汚染”の可能性 かまれると激痛、腫れ、めまいや吐き気

 オーストラリア原産の毒グモ「セアカゴケグモ」が最近、京都市内で相次いで見つかっている。06年の初確認以降、新たな生息は確認されていなかったが、市は09年に幼体を含め500匹以上を駆除。中心部の下京区でも発見された。市衛生公害研究所は「既に市内が高濃度に“汚染”されている可能性がある」と警戒する。【広瀬登】

 ◇公園や新興住宅地で発見

 ◆危機一髪

 「背中の赤い毒グモがいる」。09年10月、下京区内の市立小学校で、ジャングルジムで遊んでいた児童が1匹の見慣れぬクモを発見、先生に連絡。捕獲したところ、メスのセアカゴケグモだった。

 児童は無事で、付近から他には見つからなかった。同研究所は「児童がクモを知っていたため事故が防げた」と見ており、もし児童が毒グモと知らず触っていたら、かまれる恐れもあった。

 ◆赤い砂時計

 セアカゴケグモはヒメグモ科ゴケグモ属の仲間。人間をかむメスは体長1センチ前後で、背中にある砂時計形の赤い縦じまが特徴だ。無害なオスに赤い模様はない。

 クモから攻撃することは少ないが、メスを素手で触れるとかまれることがあり、激しい痛みや腫れ、めまいや吐き気などを起こす。医者で処置すれば、数時間から数日で症状は軽くなる。国内で死亡例は確認されていないが、オーストラリアでは過去に死亡する人も出ている。

 ◆06年に京都へ

 日本上陸が初めて確認されたのは95年9月。大阪府高石市で道路の側溝やコンクリートブロックのすき間から見つかった。建材などにくっつきながら生息範囲を広げているとみられ、大阪に加え三重、兵庫、和歌山、奈良の各県でも定着を確認。環境省は05年、特定外来生物に指定し駆除の対象としている。

 京都市内では06年10月、南区の桂川沿いのテニスコートで44匹見つかった。続いて伏見区でも400匹以上発見されたが、以後、セアカゴケグモの消息はぷつりと途絶えた。

 ◆再び“見参”

 ところが09年に入ると、再び同市内で発見が相次いだ。特に10月以降、伏見区や南区で大量発見。伏見区の公園では12月、側溝などから160匹を超える成体が見つかった。

 120個の卵の袋も採取され、すべてが成体になった場合、2万5000匹以上発生する計算だったという。同研究所は「多数の卵が採取されたことをみても、冬季に繁殖していることが分かる」としている。ただ、なぜ2年以上も見つからなかったかは謎だ。

 ◆増える被害

 京都市内では、かまれた被害は報告されていない。しかし、ほぼ全域がセアカゴケグモに汚染されている大阪府内では被害は増加傾向にある。

 同府環境衛生課によると、05年度に1件だった被害は06、07の両年度に各6件、08年度9件、09年度14件と右肩上がり。新興住宅地で発見されるケースが多く、同課は「日本の従来のクモが縄張りを持たない地域で増殖、被害も増えているのでは」としている。

 ◆被害を防ぐには

 もし、セアカゴケグモを見つけたら、素手で触らず、踏みつぶすか殺虫剤で駆除することが大切だ。庭で作業する際には、軍手をし、素足での作業も控えること。かまれたら早急に医師の診察を受けることが重症化を防ぐ第一歩となる。

 セアカゴケグモに詳しい同研究所の大西修さんは「一度定着すると100%駆除するのは難しい。常に身の回りにいると考え、セアカゴケグモが好んで住む側溝などを掃除して、増殖を防ぐことも大切」と話している。

(毎日新聞 2010年3月14日)



(´-`).。oO(これは学校で教えるべきですね・・・)
posted by まろんど at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | クモ・ダニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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