2010年04月14日

ゆく春を彩るツマキチョウ=東京

http://www.jiji.com/jc/p?id=20100413161354-9209845

ツマキチョウ.jpg


文京区の小石川植物園で春を惜しむツマキチョウ(6日撮影)。羽の表側は白色で、雄は先端が黄色くなっている。閉じた羽の裏側は木の葉のような迷彩色で、周囲と見分けがつかない。この時期しか見ることができない 【時事通信社】



(´-`).。oO(春ですなあ・・・)
posted by まろんど at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 蝶・蛾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

ネット競売・危惧種チョウ、運営会社が出品削除へ

http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20100409-OYT1T00243.htm

 インターネットオークションに絶滅危惧(きぐ)種のチョウの標本が出品されていた問題で、オークション運営会社が岐阜県内の自然保護団体から指摘されたヒメヒカゲ、ヒメシロチョウのオークション中止を決めた。

 運営会社は「今後、環境省のレッドリストで絶滅危惧2類以上に指定されているものは、標本を含めて出品しないように検討する」としている。

 出品されていたのは、絶滅の危険性が高い絶滅危惧1類のヒメヒカゲ、危険性が迫っている同2類のヒメシロチョウ。岐阜・美濃生態系研究会(三輪芳明会長)が先月25日、「私的な商取引を促進させ、乱獲を助長する恐れがある」として、オークション運営会社「ディー・エヌ・エー」(東京都)にオークションからの削除などの自主規制を求める抗議文を送った。

 抗議を受け、同社は対応を協議した結果、今週中にヒメヒカゲとヒメシロチョウについては削除することを決めた。さらに、絶滅危惧2類以上の標本、生体についても現在、出品数を調査しており、削除する方向で検討している。

 同社広報部は「これまでも天然記念物などについては法律に抵触しないように基準を設けてきたが、指摘を受け、絶滅危惧種について見直しを行った。出品者にも理解を求めていく」と話している。

 同研究会顧問の遠藤克彦・山口大名誉教授は「学術用や子供の学習以外の商業目的の採集に歯止めをかけるためにも一歩、前進した決定で、一定の評価をしたい。今後、このような取り組みが進むことを期待したい」としている。
(2010年4月11日23時58分 読売新聞)



(´-`).。oO(すべてのオークション会社がこうするわけじゃないでしょうね・・)
posted by まろんど at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 蝶・蛾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

ざざ虫捕まえた 親子ら30人、水辺の自然学ぶ

http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_149896

 飯田市川路の天竜川総合学習館「かわらんべ」は10日、同館近くの天竜川支流の久米川で、「ざざ虫」を捕って観察する講座を開いた。親子など30人余りが参加。何種類もの水生昆虫や魚も捕まえて、「いたよ」と声を上げていた。

 ざざ虫はトビケラなどの幼虫の総称で、つくだ煮は上伊那地方の名物。子どもたちは長靴を履いて川に入り、ざるや網を手に夢中になって探した。天竜川で生物調査をしている環境アセスメントセンター(松本市)の久保田憲昭さん(42)=飯田市=は、集めた虫を手に取りながら「天竜川の水質が悪くなり、少なくなったんだよ」と語り掛けた。

 飯田市追手町小学校4年の原輝登(かがと)君(9)は「触ると何だか恐い。頑張れば食べられるかな」。阿智村阿智第三小2年の熊谷月菜(るな)さん(7)は、この日見つかった絶滅危惧(ぐ)種の魚アカザについて、久保田さんに「どうして減ったの」と質問。ヨシノボリなどの魚の名前も挙げて「観察するのは楽しい」と笑顔を見せた。

 同館は2002年に天竜川沿いにオープン。週末に子ども向けに生物観察などの講座を開いており、本年度は冬場にざざ虫漁の体験も予定している。

(2010年4月11日 信濃毎日新聞)



(´-`).。oO(うまいのかな、あの虫・・・)
ラベル:虫と子供

2010年04月11日

ミツバチの敵アカリンダニ、国内で初発見

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100410-OYT1T00628.htm

 海外でミツバチの群れに大きな被害をもたらしている害虫「アカリンダニ」が、国内で初めて発見されたことが9日、わかった。

 野菜や果樹の授粉に欠かせないミツバチを輸入した際に検疫をすり抜けたか、密輸によって侵入した可能性がある。

 農林水産省は、実態調査に乗り出す方針だ。農水省などによると、今年1月以降、首都圏の都市近郊でミツバチが、大量死するケースが続発。

 名古屋大学と畜産草地研究所(茨城県つくば市)が調べたところ、気管内に体長約0・1ミリのアカリンダニが寄生していた。このダニはウイルスを媒介し、ウイルスに侵されたハチは飛べなくなって死ぬ。
(2010年4月10日17時57分 読売新聞)



(´-`).。oO(CCDと盗難に続いて、害虫か・・・)
ラベル:養蜂 害虫 外来種
posted by まろんど at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | クモ・ダニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。