2010年05月31日

隠れた名所、寄生虫館 「意外にきれい」な標本

http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010052801000549.html

 寄生虫の生態や予防法を専門に扱う「目黒寄生虫館」(東京都目黒区)が広く公開され、隠れた名所として人気を呼んでいる。

 1953年に寄生虫学の権威、亀谷了博士が創設。ぎょう虫、回虫、エキノコックスなどの標本約300点を展示する。目玉は、長さ約8・8メートルのサナダムシだ。マスを食べた人の腸内で成長したという。

 93年のリニューアル後は、標本瓶にLEDライトを当て、神秘的に見せる工夫も。群馬県から来た20代女性は「気持ち悪いと思っていたけど、意外にきれいで驚いた」と話す。

 来館者は年間5万人以上。ここ数年は外国人観光客が約5%を占めるという。「これだけの規模は世界的にも珍しい。正しい知識を身に付けてもらえたら」と担当者。寄生虫をデザインしたTシャツなども販売する。入館無料。月曜休館。

(2010/05/28 共同通信)


(´-`).。oO(行ってみたいなあ・・・)
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2010年05月30日

大野 豊さん(70)

http://mytown.asahi.com/toyama/news.php?k_id=17000161005260001

「古城公園のチョウ」展開く昆虫研究家
北上する種「情報を」

大野 豊さん.jpg


 「WANTED ナガサキアゲハ」。高岡市で「古城公園のチョウ」の展示会を開催している射水市の昆虫研究家大野豊さん(70)=写真=が、温暖地方の種で県内未確認のこのチョウをチラシで「指名」、市民の情報提供を呼びかけている。
 もともと九州や四国が生息地のナガサキアゲハは近年、北上が伝えられ、約10年前から大野さんも探し続けているが見つからない。最近は石川県で採集が報告され、「県内でも時間の問題」という。
 温暖化で北上中の種はほかにもあるが、ナガサキアゲハは産卵植物の一つ、カラタチが高岡古城公園内の射水神社参道などに植栽され、発見の可能性が高い。2008年夏には長崎県から来た知人が「園内で見た」と伝えてきたが、写真もなかったため記録として採用されなかった。
 県内のチョウの生息種は現在、126種。うち、80種が確認されている高岡市の二上山のチョウの中から18種を、公園内の自然資料館で7月11日まで紹介している。ナガサキアゲハとよく似たモンキアゲハはともに標本で示し、互いの特徴を説明。「採集が難しければ携帯電話のカメラででも撮影しておいてほしい」
 126種の中には、07年に氷見市で採集されたアオタテハモドキなど温暖化で増える種があれば、オオチャバネセセリやウラギンスジヒョウモンなど絶滅が心配な種も。だが全く見られなくても発見の努力が足りないとされれば絶滅とは断言できない。
 チョウの観察歴は中学以来の50年以上。アマチュアながら近く県のレッドデータブックの改訂も担当するが、多様な動植物がいる県内にウオッチャーが少なく、「よく見ていない」といわれるのが悔しい。「ナガサキアゲハには賞金は出ないが、第127種の発見者という大変な栄誉をあげたい。もちろん、私自身がなりたいのだが」

(2010年05月26日 朝日新聞)



(´-`).。oO(蝶研究家のおじいさんか・・・)
タグ:生息分布
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2010年05月29日

「虫の日」に害虫知って

http://www.townnews.co.jp/0108/2010/05/27/49063.html

 6月4日(金)の「虫の日」に、有害な虫や獣を知るためのイベントが新都市プラザ(横浜駅東口そごう前広場)で開催される。主催は、県内の害虫駆除業者らが加盟する(社)神奈川県ペストコントロール協会。

 同イベントは、日常生活で接する様々な生き物に関心を持ってもらい、それらへの対処法を学んでもらおうとするもの。当日はスズメバチなどのハチの巣やハクビシンなどのはく製が展示され、体験コーナーではダニ類などを顕微鏡でのぞくことができる。同協会会員による相談コーナーも。

 午前10時〜午後7時。入場無料。詳細は同協会【電話】045・681・8585。

(2010年5月27日 タウンニュース 神奈川)



(´-`).。oO(6月4日・・・ムシの日か・・・)
タグ:害虫
posted by まろんど at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 虫全般・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

イタリア2大都市にハチの大群 専門家も首かしげる

http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010052601000140.html

 【ローマ共同】イタリアの首都ローマや第2の都市北部ミラノで26日までに、市街地に大量のミツバチが飛来、地下鉄の出口が一時封鎖されるなどの騒ぎとなった。同国紙コリエレ・デラ・セラなどが伝えた。

イタリア2大都市にハチの大群.jpg

24日、ミラノのサンバビラ広場に現れた大量のミツバチ(ANSA=共同)


 同国でも日本と同様、農家が農作物の受粉を仲介するミツバチ不足に悩んでおり、ハチが大量に姿を消す「群れ崩壊症候群(CCD)」が原因とされているが、今回の飛来との関連は不明。専門家は女王バチとその連れのハチが移動してきた可能性も指摘するが、なぜ市街地に来たかは分からないという。

 ミラノでは24日、市中心の大聖堂にも近いサンバビラ広場にハチが現れ、市民らが逃げ回ったほか、地下鉄の出口の一つが閉鎖された。夜になり、養蜂業者が呼ばれ巣箱を置いたところ、ハチは巣箱に入ったという。

 ローマでも26日までに、市随一の繁華街コルソ通りなどにハチが出現。消防隊などが通りを封鎖し、捕獲する騒ぎとなった。(2010/05/26 共同通信)



(´-`).。oO(ミツバチがいなくて困っている農家が多いというのに・・・)
タグ:大量発生
posted by まろんど at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ハチ・アリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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