2010年05月27日

「県庁でみつばちプロジェクト」終了 30キロのはちみつ採取

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20100525/327079

 宇都宮市本町の本町合同ビル屋上でミツバチを飼いはちみつを集める「県庁で“みつばち”を飼おう!プロジェクト」(県養蜂組合主催)が25日終了し、「はちみつ分離式」が行われた。

 3年目となる今回は4月23日に二つの巣箱を設置。ミツバチは県庁周辺のトチノキからみつを集めた。県畜産振興課によると、昨年を6キロ上回る30キロのはちみつが採れた。トチノキの花の独特な香りと甘さが特徴だという。

 亀山和男組合長は「5月に入り天候が回復し、最高のはちみつが採れた。来年も皆さんと出会えるよう頑張りたい」と話した。

 はちみつは6月15日に県庁で行う「けんちょうde愛ふれあい直売所」で50グラム入りで販売するほか、同21〜25日は県庁昭和館内のふくしレストラン「CIAO」の料理に使われる。(5月25日 下野新聞)



(´-`).。oO(はちみつ、食べたい・・・)
posted by まろんど at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ハチ・アリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

皇后さまが皇居で養蚕作業 今年初の収穫「良い繭ね」

http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010052601000321.html

 皇后さまは26日、皇居の紅葉山御養蚕所で、育てた蚕の繭を今年初めて収穫する「初繭掻」の作業をされた。

 皇后さまは「良い繭になりましたね」と話しながら、自身が桑を与えて育てた蚕が作った繭を、「蔟」と呼ばれるわらの網から一つずつ取り出した。白い繭を手に取り「きれいね」と話す場面もあった。

 宮内庁によると、日本古来の「小石丸」の繭は例年より大きめの重さ1・3グラムほどに成長したという。

 養蚕は明治時代から、歴代の皇后が毎年行っている。

(2010/05/26 共同通信)




(´-`).。oO(みやびですね・・・)
posted by まろんど at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 蝶・蛾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

生放送中にハエが口に入ったリポーター「この地域の朝食です」

http://rocketnews24.com/?p=33917

アメリカの朝のニュース番組“Today”の生放送中、ニュースを伝えていたリポーターの口にハエが入るという珍事件が起こった。20日(現地時間)、英デイリーメール電子版が伝えた。

NBCのマーク・ポッター記者はこの日、ルイジアナ州からメキシコ湾の原油流出事故について伝えていた。すると1匹のハエが頭のまわりをブンブンと飛び始め、ポッター記者はハエを追い払おうと手を動かした。それが裏目に出てハエは飛ぶ方向を変え、なんと彼の口のなかに入ってしまったのだ。彼はうつむいてハエをはき出し、何事もなかったかのようにそのままニュースを伝え続けた。

しかし、これに気付いた同番組の司会者のマット・ラウアー氏は、このシーンをスローモーションで何度も再生。数百万人の視聴者が見ているなかで、ハエを食べた感想を聞かれたポッター記者は「この地域の朝食です」と答え、その後も職務をこなした。ハエが口に入ったショックをものともせずニュースを伝え続けるとは、報道一筋30年というベテランのポッター記者だからこそなせる技であろう。(2010年5月21日 ロケットニュース24)



Breakfast on the fly: Morning TV reporter swallows big bug during live interview
http://www.dailymail.co.uk/news/worldnews/article-1279687/NBC-reporter-Mark-Potter-inhales-big-fly.html



(´-`).。oO(動画見てもよくわからん・・・)
posted by まろんど at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ハエ目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

チョウ目昆虫のゲノム構造の類似性が明らかに

- 新たな農薬開発につながることが期待 -
http://www.nias.affrc.go.jp/press/20100521/

ポイント

チョウ目害虫とカイコの遺伝子の並び方はほぼ同じであることがわかりました。
カイコゲノム情報を有効利用してチョウ目害虫の遺伝子同定や新たな農薬開発の加速化が期待されます。
狭い領域でのゲノムの再編成が高い頻度で起こることが、チョウ目昆虫の農薬抵抗性発達や多様性の原因と推測されます。


概要

(独)農業生物資源研究所は、フランス国立農学研究所(INRA)などの研究グループとともに2種類のチョウ目害虫ゲノムの一部を解読しました。その結果、チョウ目害虫とカイコの遺伝子の並び方はほぼ同じであることがわかり、カイコのゲノム情報がチョウ目害虫の遺伝子同定に有用であることを明らかにしました。
ヨトウムシ(ヨトウガの幼虫)などのチョウ目害虫は、農薬抵抗性を獲得しやすく農業上大きな問題となっています。今回、2種類のチョウ目害虫(オオタバコガ及びツマジロクサヨトウ)のゲノムを解読してカイコゲノムと比較したところ、遺伝子の並び方がほぼ同じであることがわかりました。この結果は、カイコゲノム情報を利用すればチョウ目昆虫の遺伝子同定が容易になることを示しています。今後、カイコのゲノム情報を利用して、チョウ目害虫の防除に有効な新規の農薬開発などが進むと期待されます。一方、カイコと2種類のチョウ目害虫のゲノムを詳細に比べてみると、遺伝子間の距離、遺伝子の向きや増幅数に多くの違いがあることがわかりました。狭い領域でのゲノムの変わりやすさが、様々な環境への適応性を向上し、チョウ目昆虫の多様性を生み出す原因となっている可能性が明らかになりました。
農業生物資源研究所は、平成18年12月にINRAと共同研究に関する覚書(MOU)を締結し、カイコ以外のチョウ目昆虫のゲノム情報の取得とカイコゲノムとの比較解析及びその利用に関する研究を日仏共同で進めてきました。今回の研究成果は、その一部を2010年4月13日に米国科学アカデミー紀要(PNAS)で発表したものです。

予算: 農林水産省委託プロジェクト「アグリ・ゲノム研究の総合的な推進(昆虫ゲノム)」(平成19−23年度)

参考資料
http://www.nias.affrc.go.jp/press/20100521/ref.pdf

(平成22年5月21日 独立行政法人 農業生物資源研究所 プレスリリース)



(´-`).。oO(害虫駆除の効率が上がるんですかね・・・?)
posted by まろんど at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 蝶・蛾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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