2010年05月23日

バーチャルな「ゴキブリとの生活」でゴキブリ恐怖症を治療

http://slashdot.jp/articles/10/05/19/071240.shtml

拡張現実(AR:Augmented Reality)でゴキブリ嫌いを直そうという研究が最近発表されたそうだ(本家記事)。

この装置ではヘッドセットを通して自分の見ている世界を「ゴキブリ付き」で体験できるとのこと。考えるだけでも鳥肌が立ちそうだが、手法としては恐怖症治療に多用されるものだそうだ。恐怖の原因に徐々に晒されることでその恐怖と少しずつ向かい合い、最終的には恐怖の度合いを軽減したり克服したりすることができるという。

この研究はその第一段階として、ARでゴキブリを「体験」することで実際のゴキブリに遭遇したときと同じ恐怖反応を引き出すのが目的だったとのことで、これには成功したという。被験者は「ゴキブリ恐怖症」という6名の女性だったそうだが、皆非常に高い不安レベルを示したとのことだ。

この研究が成功すれば、飛行恐怖症や高所恐怖症など、その状況を作り出すのが難しい恐怖症の治療に繋がると考えられているそうだ。

(2010年05月19日 スラッシュドット)



(´-`).。oO(余計ひどくならないのかな・・・)
posted by まろんど at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴキブリ・シロアリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

テントウムシ:初の全県調査 ナミテントウ、二紋型が6割 /滋賀

http://mainichi.jp/area/shiga/news/20100511ddlk25040440000c.html

 ◇南進するほど比率高く 「重要な基礎データに」

 県立琵琶湖博物館(草津市)が09年度に行ったテントウムシの生息調査で、ポピュラーなナミテントウの羽の模様が、黒地に赤色の斑点2個の「二紋型」が約6割を占めていたことが分かった。羽の模様の現れ方は生息地域の気温と相関があり北から南へ行くほど二紋型の比率が高い。近年、全国的に二紋型の比率が増加して地球温暖化の影響の表れとみる研究もあり、同博物館は重要なデータの足掛かりになるとしている。

 同館は国内に約160種類いるテントウムシのうち、文献で28種類いるとされる県内の生息状況を調査。同時にナミテントウの羽の模様も調べた。羽の模様は▽二紋型▽黒地に赤色の斑点が4個の四紋型▽12個の斑型▽赤地に黒色の斑点が19個の紅型−−など多様で、地域によって比率に差異がある。

 調査は昨年5〜12月。フィールドレポーターとして協力した県民らが見つけたテントウムシの標本や写真などを集め、計358匹を分析した。その結果、ナミテントウや外来種のツマアカオオヒメテントウなど12種類を確認。ナミテントウ222匹の羽の模様を分類すると▽二紋型64%▽四紋型16%▽紅型13%▽斑型5%で、この比率は京都府での調査結果とほぼ同じという。

 テントウムシの全県的な調査は初めてで、調査した八尋克郎専門学芸員は「基礎的なデータをそろえられた。今後、気温と模様の比率の推移をたどれば面白い」と話している。

(毎日新聞 2010年5月11日)



(´-`).。oO(テントウムシの越冬画像はやばい・・・)
ラベル:生息分布
posted by まろんど at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

周囲を汚さずにゴキブリを瞬殺する方法

http://getnews.jp/archives/59663

暖かい季節になると吹く風が気持ちよくなるが、害虫がどんどん人間の目の前に出てくるようになり気持ち悪くなる。特に気持ち悪いのはゴキブリだ。あの光沢した表面を見るだけでゾッとしてしまうという人も多くいるだろう。そんなゴキブリだが、インターネット掲示板『2ちゃんねる』にゴキブリを退治する方法が掲載され話題になっている。

効果的な退治方法として、「ゴキブリは洗剤かければ皮膚呼吸ができなくなって即死する」という方法が掲載されているが、漂白剤や洗剤をかけても即死といえるほど早く絶命せず、けっこう長い間もがいてウネウネしているケースが多い。しかもゴキブリを退治した後に洗剤をふき取ったり、いろいろと面倒である。

そこで、2つの効果的なゴキブリ退治方法をご紹介したいと思う。まずひとつが、熱湯をかけるという方法だ。ゴキブリの行方を見失わない状態のときは、ヤカンや鍋でお湯を熱湯をわかし、熱湯をコップに入れてゴキブリにぶっかけよう。ゴキブリは熱湯に触れた瞬間に絶命するため、ジタバタせずにその場にシンナリとして倒れる。この方法に欠点があるとすれば、熱湯に弱い床では使用できないことと、熱湯の扱いに注意が必要という部分だ。

もうひとつのゴキブリ退治方法は、高アルコールの酒をぶっかける方法だ。アルコール度の高いお酒をゴキブリにかけると、絶命するまでの時間は熱湯よりも長いものの、漂白剤や洗剤等よりはるかに早く絶命する。特にオススメのお酒は、アルコール度97〜98パーセントのお酒『スピルタス』だ。このお酒は1瓶で1000円以下で購入できるはずである。とてもアルコール度が高いので、すぐに自然蒸発し、汚れを残さないのも良い。欠点があるとすれば、アルコールに弱い床に使えないという部分である。

(2010.05.17 ガジェット通信)



(´-`).。oO(お湯とか酒とか使ったら部屋が汚れるじゃん・・・)
ラベル:害虫
posted by まろんど at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴキブリ・シロアリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

「生のナメクジ食べないで!」豪州保健当局が呼びかけ




(´-`).。oO(髄膜炎になるんですよね、これ・・・)
ラベル:虫と人の病気
posted by まろんど at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 寄生虫・クマムシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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