2009年08月04日

羽なしテントウムシが誕生=世界初、害虫駆除に有用−名古屋大

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009072100028

名古屋大の新美輝幸助教らの研究グループは、羽のないテントウムシを世界で初めて作ることに成功した。害虫のアブラムシを食べるため、テントウムシの一部は農業で利用されている。羽なしテントウムシが用いられれば、飛んで逃げなくなるので害虫駆除の効率が上がるという。
 研究結果は21日付の英昆虫科学専門誌・電子版に掲載された。

羽なしテントウムシ.jpg


 新美助教によると、生物はリボ核酸(RNA)を介して、遺伝子から羽や手足を形成するなどの指令を出す。同助教らはテントウムシの羽を作りだす遺伝子を特定。その指令を運んでいるRNAを分解し、働きを失わせることで、羽なしテントウムシを作り出した。



(´-`).。oO(これ、地味にやばい研究なんじゃ・・・?)
ラベル:生物農薬 遺伝子
posted by まろんど at 05:27| Comment(0) | 甲虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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