2009年08月05日

スズムシ輪唱 涼しさ広がる 児童ら3000匹放虫 今治・市民の森公園

http://www.ehime-np.co.jp/rensai/hotnews/ren111200908041602.html

 スズムシの音色を市民に楽しんでもらおうと、今治市別名の日高小学校(藤原寛夫校長、623人)の児童ら約100人が3日、同市山路の市民の森公園を訪れ、スズムシ約3千匹を放した。

すずむし.jpg


 日高スズムシ愛好会(正岡敦美会長、8人)と日高公民館が1986年から毎年、放虫会を実施。10年ほど前からは同小3年生が加わり、総合学習の一環でスズムシの観察や飼育を続けている。
 公園内の「スズムシの森」には、夏休み中の児童94人がそれぞれの虫かごを手に集合。体長約3〜15ミリのスズムシの幼虫や成虫を手に取り、茂みなどに放した。
 辺りからは早速「リーン、リーン」という音が響き、子どもたちは「あ、鳴いた」と大はしゃぎ。頑張って餌やりをしたという渡辺裕貴君(9)は「スズムシを放すのは悲しいけど、みんなに楽しんでもらえるとうれしい」と話していた。



(´-`).。oO(あのころに帰りたい・・・)
ラベル:放虫 虫と子供
posted by まろんど at 08:26| Comment(0) | バッタ目・ナナフシ目・蟷螂目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。