2009年08月07日

希少アゲハ密売容疑、大阪の収集家を逮捕

http://www.asahi.com/national/update/0805/TKY200908050307.html

絶滅の恐れがある動植物保護のためワシントン条約で商取引が禁じられているチョウ「ルソンカラスアゲハ」の標本を密売したとして、警視庁は5日、大阪市淀川区宮原2丁目、無職野瀬幸信容疑者(69)を種の保存法違反(譲り渡し)の疑いで逮捕し、発表した。

 同庁によると、ルソンカラスアゲハはフィリピン・ルソン島などに生息し、太陽光を浴びると幻想的に光ることからマニアの間で人気がある。野瀬容疑者はマニアの間で収集家として知られ、チョウに関する著作もあるという。

 生活環境課などによると、野瀬容疑者は昨年10月ごろ、大阪市此花区伝法1丁目のマンションで、ルソンカラスアゲハ4匹を含む約1万匹の標本を兵庫県西宮市の販売業者の男(50)=同法違反容疑で逮捕=に500万円で販売した疑いがある。




(´-`).。oO(五百万ってすげええ・・・)
ラベル:希少種 むし犯罪
posted by まろんど at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 蝶・蛾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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