2009年08月13日

白い目のカブトムシが出現=福島県田村市

 福島県田村市の「カブト屋敷」で、両目が白いカブトムシ「ホワイトアイ」が展示され、夏休みで訪れた親子連れの人気を集めてにぎわっている。

白い眼のカブトムシ.jpg


 このカブトムシは体長4.6センチ、頭角からの長さは7.1センチ。宇佐美正直管理課施設主任は「遺伝子バランスが崩れた突然変異とみられ大変珍しい。強い光を当てても反応しないので視力はないのではないか」と話している。
 カブト屋敷は、レジャー施設「こどもの国ムシムシランド」の関連施設として1989年7月にオープン。世界のカブトムシやクワガタムシ、チョウなど250種類2000匹の標本を展示するほか、カブトムシと触れ合う観察園があり、例年、約8万人が訪れるという。
 施設の管理運営を担う田村市常葉振興公社は89年4月設立。田村市が株式の約4分の3を持ち、カブトムシを使った地域おこしを支援している。 


(´-`).。oO(俺のターン! ホワイトアイズブラックカブトを召喚! って叫びたくなるかも・・・)
ラベル:突然変異
posted by まろんど at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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