2009年08月20日

南方大型ガ 県内初確認

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20090818-OYT8T01142.htm

  温暖化影響か

 スズメガの一種で羽を広げると13センチほどになる「クロメンガタスズメ」=写真、県生態系保護協会提供=が17日、北本市の県自然学習センター内の公園で見つかった。同センターによると、県内で生息が確認されたのは初めて。

 同センター内の北本自然観察公園にある休憩施設で、屋根裏に止まっているところを職員が発見した。

 スズメガ科で体長は約6センチ。背中に人の顔のような模様があるのが特徴だ。米国の映画「羊たちの沈黙」に登場したことで知られる。

クロメンガタスズメ.jpg


 インドや中国、台湾など南方で生息し、日本では琉球列島などで発見されている。しかし、近年生息分布が北上し、幼虫による農作物被害なども報告されている。2007〜08年には神奈川県内で確認された。

 県内の昆虫に詳しい「埼玉昆虫談話会」顧問の牧林功さん(76)は、「飛ぶ力が強いので、温暖化の影響で北へ分布を広げたのだろう」と話している。



(´-`).。oO(また温暖化のせいか・・・)
ラベル:温暖化 生息分布
posted by まろんど at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 蝶・蛾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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