2009年09月22日

コオロギ飛ばしのコツ

http://www.excite.co.jp/News/odd/E1252628460389.html

ウィスコンシン州中部のステートフェア(州のお祭り)で、コオロギを口の中にいれ、それを吐き出し飛距離を競うという一風変わったコンテストが行われた。

このコオロギ飛ばしで抜群の才能を見せたのが、マーシュフィールドに住むジョンストラッド一家だ。父親のブライアン・ジョンストラッドさんは6.9メートルを記録し見事に優勝。息子のジャレッド君も3.17メートルを飛ばし9〜11歳部門で優勝した。

ブライアンさんによると、コツは一番大きなコオロギを選んで、舌の上でコオロギをさかさまにする。そして、コオロギを飲み込まないように、口に入れる前に大きく息を吸い込むことだという。

3.02メートル飛ばして5〜8歳部門で優勝したダニエル・ウォード君は「かんたんじゃないです」と語った。

このコンテストは注目を集め、ステートフェアの組織委は毎年の恒例ベントにする予定だと語った。




(´-`).。oO(コオロギの中の人も大変ですね・・・)
ラベル:虫と子供
posted by まろんど at 02:45| Comment(0) | TrackBack(0) | バッタ目・ナナフシ目・蟷螂目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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