2009年09月23日

奥州で羽虫 大量発生

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20090921-OYT8T00873.htm

 奥州市水沢区で、白っぽい羽虫が大量に発生し、死骸(しがい)が道路に落下する珍現象が起きていることがわかった。北上川にかかる小谷木橋では19日夜、雪が降ったように路面が真っ白になった。

 小谷木橋は、大船渡から秋田県に通じる国道397号上にあり、数百メートル離れた所には水沢競馬場も位置し、交通量も少なくない。

 近くの住民によると、17日頃から、夜間に虫の浮遊と死骸の落下が目立つようになった。数年に1度同じような現象があるが、今年はその数も多いという。

 羽を広げた大きさは2〜3センチ。虫の正体について、北上市立博物館の佐竹邦彦専任研究員は、「8〜9月にかけて水中で羽化し、交尾、産卵を終えるとわずか数時間で死ぬカゲロウの可能性がある」と指摘。この時期、同じような現象が全国各地でも報告されているという。大量発生の原因などは解明されていない。

 悪臭はないというが、道路にべたっと張り付いたような感じで住民も気味悪がっている。橋から200メートルほど離れた場所にある24時間営業のコンビニ店では19日、出入り口に扇風機を外に向けて置き、店内に入らないようにしたという。

 駐車場には羽虫の死骸も散乱しており、「駐車しようとした客が気味悪がって、店に入るのをやめてしまったケースもある」と男性店員は困惑気味で話す。

 神奈川県では今月7日、カゲロウとみられる虫の死骸から出た油でトラックがスリップし、停車中の乗用車に追突するという事故も報告されている。
(2009年9月22日 読売新聞)





(´-`).。oO(神奈川県での大量発生ニュースはこちら・・・)



橋を覆う虫虫虫、渋滞、スリップ事故
http://mushiburo.seesaa.net/article/127848736.html
ラベル:大量発生
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