2009年10月16日

鮮やかなガ 見つかる 南方系のサツマニシキ

http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=176816

 和歌山県古座川町で、色鮮やかなガ「サツマニシキ」(マダラガ科)が捕獲された。南紀生物同好会の谷幸子さん(61)=同町池野山=方に持ち込まれ、近所の話題になっている。

サツマニシキ.jpg

色鮮やかなサツマニシキ(和歌山県古座川町池野山で)


 同町相瀬の東房美さん(60)が5日、田の草刈りをしていて見つけた。「きれいなのでチョウと思った」といい、見たことがなかったので知人の谷さん方へ持ち込んだ。

 谷さんによると、サツマニシキは南方系で、町内では少ないという。昼間に飛ぶ。悪臭のある黄色い体液を出すが、人間に害はないという。羽を広げると約8センチ。黒地に光沢のある青緑色のまだら模様が特徴。(2009年10月10日 紀伊民報)




(´-`).。oO(あんまり蛾っぽくないですね・・・)
ラベル:珍種
posted by まろんど at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 蝶・蛾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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