2009年10月31日

日本海越えて飛来? マンシュウアカネを道内初採集

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/environment/196099.html

 【千歳】中国北東部やロシア東部に生息するトンボ「マンシュウアカネ」を、道内で初めて、千歳市の専門学校教員広瀬良宏さん(40)が採集した。全国的にも珍しく、広瀬さんによると今回が4例目という。

マンシュウアカネ.jpg

道内で初めて採集されたマンシュウアカネ(広瀬さん提供)


 広瀬さんは「北海道のトンボ図鑑」の著書もあるトンボ愛好家。9月末、後志管内積丹町の海辺で発見し、日本蜻蛉(トンボ)学会の井上清会長に鑑定を依頼。会長から「間違いない」と連絡を受けた。

 マンシュウアカネは体長約4センチ。胴は小豆色。羽が赤く、脚が黄色い。7年前に国内で初めて富山県で採集された。日本で採集されたマンシュウアカネの飛来経路は不明だが、大陸から日本海を渡ってきた可能性もあるという。

 広瀬さんは11月4日から、千歳サケのふるさと館(千歳市)で標本を展示する。(10/24 北海道新聞)




(´-`).。oO(希少なトンボか・・・)
ラベル:生息分布 希少種
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。