2009年11月05日

イネの白葉枯病、昆虫で防ぐ 京大など発見

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20091104AT1G0402Q04112009.html

 京都大学などは4日、イネが「セジロウンカ」という大きさが数ミリの昆虫に養分を吸い取られると、白葉枯病にかかりにくくなることを突き止めたと発表した。植物の青臭さの成分がイネで増え、病原菌を抑えていた。

 白葉枯病は東南アジアなどで深刻な問題になっており、同大などは病害を受けにくい品種の開発に役立つと期待している。京大、香川大、九州沖縄農業研究センターの共同研究成果で、英専門誌「ザ・プラント・ジャーナル」に掲載される。

 セジロウンカは梅雨時に中国から飛来し、針のような口を葉に突き刺して養分を吸う。被害を受けたイネを解析すると「HPL2」という遺伝子が活発化していた。(11月4日 日経ネット)




(´-`).。oO(興味深い研究ですね・・・)
ラベル:生物農薬 新発見
posted by まろんど at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | カメムシ目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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