2009年11月09日

蜂:洗濯物にご注意! 衣服に潜み、着替えの時チクリ 巣ごもりの習性−−今月集中

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20091107dde041040010000c.html

 洗濯したばかりの服を着たらチクリ−−。こんな蜂の被害が、11月に集中していることが東京消防庁の調査で明らかになった。蜂は寒さをしのぐために巣ごもりする習性があり、洗濯物や布団に潜むことがある。冬に向かう季節を中心にけが人が相次ぎ、11月は1年の約4分の1を占める。同庁は「洗濯物や布団を取り込む際はよくはたき、蜂が付いていないか注意してほしい」と呼び掛けている。

 東京消防庁によると、06〜08年に東京都内で蜂に刺され救急車で病院に運ばれた人は計965人。主に山の散策などアウトドア活動中の被害が中心で、月別では8月の213人が最も多く、続いて9月181人、7月162人と夏場が大部分を占めている。

 10月以降、被害は下火になるものの、数十件に上る月もあり、同消防庁内で「夏が終わっても救急搬送が多いのはなぜなのか」と疑問の声が上がった。このため、多摩動物公園に問い合わせたところアシナガバチなどは寒くなると巣ごもりする習性があり、洗濯物や布団に隠れることが分かったという。

 そこで、08年までの3年間の被害例を初めて詳細に調べたところ、「干したズボンやシャツを着たら刺された」「布団に潜んでいた蜂に刺された」というケースが148件あり、月別では11月が38人と最多で12月28件、10月21件と続いた。

 主な被害例は、足立区の少年(16)がシャツを着ようと袖を通したところ刺されて軽傷(08年11月)▽世田谷区内の男性(59)がズボンをはこうとして刺され入院した(07年11月)など。今年も10月1〜18日、靴下をはいた際に刺された人など7人が病院に運ばれた。(毎日新聞 2009年11月7日)





(´-`).。oO(スズメバチには特に要注意です・・・)
ラベル:毒虫
posted by まろんど at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ハチ・アリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。