2009年11月25日

連続「殺ミツバチ」事件?…警察が捜査

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091124-OYT1T01073.htm

 24日午前8時20分頃、愛知県豊橋市清須町のイチゴ農家の男性(44)から、「ビニールハウスの中で授粉用ミツバチが大量に死んでいる」と県警豊橋署に届け出があった。

 近くの別の農家でも同様の被害があり、死んだミツバチは計約3万6000匹に上った。同署は、何者かがハウス内に侵入して殺虫剤などを使ったとみて、器物損壊容疑で調べている。

 発表によると、ミツバチが死んでいたのは、イチゴのビニールハウス2棟の中で、23日朝に男性が見回った際、ハチがすみかにしている木箱2個の内部や周りで、計約1万6000匹が動かなくなっていた。男性の別のハウスでは、防犯用センサーライトのケーブルが切られていたという。

 また、西約200メートルにある別の農業男性(35)のハウス2棟でも24日午前、計約2万匹が死んでいた。男性らによると今年8月、イチゴの苗約1万本に除草剤をまかれたり、別のハウスでは苗約1000本が引き抜かれたりしていたといい、同署が関連を調べている
(2009年11月24日19時47分 読売新聞)





(´-`).。oO(ビーっくりするニュースですね・・・)
ラベル:むし犯罪 養蜂
posted by まろんど at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ハチ・アリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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