2010年01月18日

茶の間で年越しキリギリス 苫小牧の松本さん宅

http://www.tomamin.co.jp/2010t/t10010703.html

 苫小牧市桜木町の松本哲夫さん(65)宅で、妻の和香子さん(61)が昨年から育てているキリギリスが、新しい年を迎えても元気に鳴き声を響かせている。

越冬したキリギリス.jpg

越冬したキリギリス


 昨年7月から育てている。夫妻が新千歳空港から乗用車で帰宅途中、草むらで見つけ、どれくらい生きられるのか、と自宅へ持ち帰った。毎年キリギリスを捕まえて飼育しているけど、12月に死んでいたという。

 年越しは初めて。北大大学院農学研究院昆虫体系学研究室の秋元信一教授は「キリギリスは室内の暖かい環境ではかなり長生きする」といい、和香子さんは「元気に鳴いているのであと2週間は生きると思う」と話していた。(2010年 1/7 苫小牧民報)




(´-`).。oO(越冬できるキリギリス・・・アリの立場がないですよね・・・)
ラベル:生態
posted by まろんど at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | バッタ目・ナナフシ目・蟷螂目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。