2010年01月30日

冬眠や擬態を標本などで紹介 佐久で「虫の知恵」企画展

http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_141692

 佐久市下平尾の平尾山公園にある昆虫体験学習館が特別企画展「生きるための昆虫の知恵 生きてます?死んでます?」を開いている。体を枯れ葉や木の枝に似せる擬態や、寒い冬を卵や幼虫などの形で冬眠して乗り切るといったことをパネルや標本で紹介している。

虫の知恵.jpg

腐葉土の中にいるカブトムシの幼虫を探して触ることもできる昆虫体験学習館の展示


 体の色や形が枯れ葉そっくりのコノハチョウやカレハカマキリの標本を枯れ葉と一緒にショーケースに入れ、「枯れ葉の中に何匹隠れているか」とクイズ形式で展示するなど工夫。卵で冬越しするチョウが卵を産み付けた木の枝も展示し、直径1ミリほどの卵を備え付けのルーペで探すことで、実態をよりよく知ってもらえるようにした。腐葉土を詰めたケースの中から、カブトムシの幼虫を探して触ることもできる。

 学芸員の金子順一郎さんは「冬は昆虫が見られないが、死んでいるのではなく卵や幼虫の形で生きている。展示を見て興味を持ってほしい」と話している。3月末まで。期間中無休。大人200円、4歳から15歳未満100円。(2010年1月20日 信濃毎日新聞)




(´-`).。oO(虫の擬態能力はムシできないですね・・・)
ラベル:生態
posted by まろんど at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 虫全般・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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