2010年03月03日

金治さんと絶滅危惧種展:貴重なチョウなど550点−−日田市立博物館 /大分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100301-00000203-mailo-l44
http://mainichi.jp/area/oita/news/20100301ddlk44040312000c.html

 希少なチョウ、ガを一堂に集めた「長金治さんと絶滅危惧(きぐ)種展」(毎日新聞社など後援)が28日、日田市立博物館で始まった。環境省指定の絶滅危惧種や県レッドデータブック掲載のチョウ27種を含む標本550点が展示され、研究者や好事家の関心を集めそうだ。

 同市琴平町出身で、52年に日田博物同好会を結成した長さん(77年に82歳で死去)のコレクション。山林業の傍ら、登山やチョウの魅力にとりつかれ、くじゅう連山、北アルプスを含む国内だけでなく、台湾にも飛んだ。生涯で集めた昆虫標本は約1万点にのぼる。

 60年に開館した市立博物館に約4000点を寄贈し、残りも遺族が贈った。チョウ247種(一部外国産)は、国内で確認されているのが約250種であることから、足跡と業績のすごさが分かる。

 5年前から捕獲禁止になったクロシジミ、くじゅう連山から姿を消したオオルリシジミ、日田では40年前に絶滅したオオウラギンヒョウモンなどが目を引く。博物館昆虫教室の梅山秀人指導員は「長コレクションはチョウの消長をたどるタイムカプセル。楽しんでほしい」と話す。

 入館無料。4月4日まで(無休)。

(毎日新聞 2010年3月1日)



(´-`).。oO(すごいコレクションですね・・・)
ラベル:希少種
posted by まろんど at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 蝶・蛾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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