2010年03月14日

ホタルの光楽しみ・・・佐賀市城内で幼虫放流

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saga/news/20100309-OYT8T00065.htm

 佐賀市の佐賀城公園一帯にホタルを増やそうと、同市城内で7日、幼虫の放流会が開かれた。

 地元の東城内自治会の親子連れら約30人が参加。体長3センチほどのゲンジボタルの幼虫約300匹を、地区内の水路脇に設置した1.5メートル四方の飼育池に次々と放流していった。

ホタルの幼虫を放流する子どもたち.jpg

ホタルの幼虫を放流する子どもたち


 県が策定した「佐賀城下再生百年構想」の一環。同自治会と県などが連携して昨年2月、飼育池を設置。同3月に初めて幼虫を放流し、5月下旬から約1か月間、ホタルが舞ったという。

 放流は初めてという赤松小3年、中村茉莉さん(9)は「幼虫は毛虫みたいで気持ち悪かったけど、(成虫になって)きれいに飛ぶのが楽しみ」と話していた。

 21日には、近くの西城内自治会も別の場所で幼虫を放流する。
(2010年3月9日 読売新聞)



(´-`).。oO(タガメとかも放流してやれ・・・)
posted by まろんど at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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