2010年04月11日

ミツバチの敵アカリンダニ、国内で初発見

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100410-OYT1T00628.htm

 海外でミツバチの群れに大きな被害をもたらしている害虫「アカリンダニ」が、国内で初めて発見されたことが9日、わかった。

 野菜や果樹の授粉に欠かせないミツバチを輸入した際に検疫をすり抜けたか、密輸によって侵入した可能性がある。

 農林水産省は、実態調査に乗り出す方針だ。農水省などによると、今年1月以降、首都圏の都市近郊でミツバチが、大量死するケースが続発。

 名古屋大学と畜産草地研究所(茨城県つくば市)が調べたところ、気管内に体長約0・1ミリのアカリンダニが寄生していた。このダニはウイルスを媒介し、ウイルスに侵されたハチは飛べなくなって死ぬ。
(2010年4月10日17時57分 読売新聞)



(´-`).。oO(CCDと盗難に続いて、害虫か・・・)
ラベル:養蜂 害虫 外来種
posted by まろんど at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | クモ・ダニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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