2010年04月27日

オーストラリアで『イナゴのピザ』が新名物に!パリパリとした食感が絶妙!?

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0423&f=national_0423_001.shtml

  オーストラリアで「イナゴのピザ」が話題になっていると19日(現地時間)、ABCニュースが伝えた。

locusts on pizzas.jpg


  ビクトリア州北部ミルデュラ市に登場した「イナゴのピザ」は、同市長のGlennMilne氏がアイデアを出したもの。同市ではこの30年間でイナゴの数が激増し、様々な場面で弊害が生じていた。

  例えばユーカリの低木が生える薮のなかを車で通ると、フロントガラスにイナゴがべったりと付いてしまう。また、植えたばかりの穀物を食べてしまうため、農夫らも頭を抱えていた。さらに、ゴルフ場の芝生のうえにもイナゴの大群が押し寄せ、プレイを楽しむこともままならない状況だった。

  洗車場のスタッフによると「車の窓をキレイにしようとする人が多いため、これまでの4倍の客が訪れている」という。「イナゴは誰であろうと、どんな車に乗っていようと関係ない。何も気にせずに車に体当たりしてくる」とその凄さを語る。

  そこで考え出されたのが「イナゴのピザ」だ。駆除をするだけではなく、街の名物として「イナゴピザ」を売り出せば一石二鳥というわけだ。Milne市長は「イナゴの死体は、車の上で簡単に見つかるだろう。しかし、ちょっと外に出て、イナゴを捕まえるという手もある」と話している。

  気になるのは味だが、チーズの風味とイナゴのパリパリとした食感が絶妙だそうだ。この地域に旅行する際は、ぜひ新名物の「イナゴのピザ」をチェックしよう。(情報提供:ロケットニュース24)



(´-`).。oO(うむ、おいしそうですね・・・)
ラベル:虫ビジネス
posted by まろんど at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | バッタ目・ナナフシ目・蟷螂目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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