2010年05月04日

台湾だけに生息タイワンハムシ 三宅さん日本で初発見 沖縄で捕獲 農業文化公園 29日から展示

http://qnet.nishinippon.co.jp/animal/news/2010/04/post_706.shtml

 大分農業文化公園(杵築市山香町)花昆虫館の三宅武館長が3月、台湾のみに生息するとされるタイワンハムシを日本で初めて見つけた。今後、専門誌などを通じて発表し、29日から5月5日までは、同館で展示する。

タイワンハムシ.jpg

見つかったタイワンハムシ


 タイワンハムシはハムシの仲間では大型で体長約9ミリほどで、緑色に輝く美しさが特徴。日本でも広く分布するルリハムシと似ている。
 
 三宅館長は3月、昆虫採集に訪れた沖縄県名護市で雑草に群がるハムシを発見。「見たことのない光景」に疑問を感じ、専門家に調べてもらったところ、タイワンハムシだったことが分かった。
 
 地元の昆虫愛好家と連携しながら、再び沖縄入りして調べた結果、北部で多数の個体が見つかった。本島の北部には、タイワンハムシが好むタイワンハンノキが多く植えられており、木の葉が食い尽くされている場所も多数あったという。
 
 同館では29日、生きたタイワンハムシの展示を始める。三宅館長は「本来いないハムシを見つけ驚いたが、多くの人にきれいで珍しい昆虫を見てほしい」と話している。
 
 九州大総合研究博物館の丸山宗利助教(昆虫学)は「最近、台湾か中国大陸の近縁種が園芸植物などと入り込んだ可能性が高いのではないか」と推測している。
 
=2010/04/28付 西日本新聞朝刊=



(´-`).。oO(どっから来たんでしょうね・・・?)
ラベル:珍種
posted by まろんど at 09:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 甲虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by 過去最高記録更新中!何もしないでなぜ儲かる!?秘密の方法を限定公開中。今すぐクリック! at 2010年05月05日 10:26
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