2010年05月07日

日本の敵は蚊?南アで“死の感染病”の脅威浮上

http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20100507001.html

 6月にW杯が開幕する南アフリカで“死の感染病”の脅威が浮上した。世界保健機関(WHO)は4日、W杯観戦などで南アフリカを訪れる旅行者に、リフトバレー熱に対する警告を発表した。

 蚊に刺されたり動物との接触で伝染するウイルス性の熱病で、昨年2月に最初の症例が発見された南アフリカでは今年だけで172人が感染して15人が死亡。4月に現地を旅行したドイツ人女性が帰国後に発症するなど、世界的な広がりも見せ始めている。

 WHOは対策として、虫よけ剤や蚊帳(かや)を使用してウイルスを媒介する蚊に刺されないことを推奨。屋外でプレーする日本代表選手にとっても蚊は大敵となりそうで、関係者は「まだ報告は受けていない。怖い?そうだね。推移を見守らないと」と慎重に話した。
(2010年05月07日 スポニチアネックス)


恵州・昆明発大型バス横転事故11人死傷〜原因は蚊
http://www2.explore.ne.jp/news/articles/14342.html?r=sh

 報道によると26日午前8時35分ころ、広東潮莞高速公路の恵州線で昆明発浙江行きの大型長距離バスが横転事故を起こし5人が死亡、6人が負傷した。

バスは昆明石林汽車サービスの大型バスで25日正午に昆明を出発し浙江に向かっていた。
 26日午前8時35分ころ広東省恵州内の広東潮莞高速公路を走行中にバランスをくずしガードレールに激突、そのままガードレールを突き破って道路わきの雑木林に突っ込んで横転した。現場で3人の死亡が確認され、搬送先の病院で2人が亡くなった。他に3人が重傷、3人が軽傷となっている。バスの運転手は劉山(男42歳山東人)で乗客は子供2人を含む45人だった。

  生存者の目撃情報によると、バスがバランスを崩す前に運転手の劉山はしきりと運転席付近を飛び回る蚊を気にしていたという。
 そして高速走行中にも関わらず片手でハンドル操作をしながら、もう片方の手には電気ショックで蚊を殺す蚊取り器具を持ち振り回していたという。バランスを崩す直前には蚊を追いまわす勢い余って運転席から立ちあがったという目撃談もある。警察は事故原因について調べを進めている。

  電気ショックで蚊を殺す器具とはバドミントンのラケットの柄を短くしたような物で、ネットの部分に蚊が触ると電流が流れ蚊を焼き殺す仕組みだ。これを走行中のバスの運転手が派手に振り回していたとはまるでコントだが死亡事故を起こしては笑えない。
(2010年04月28日 エクスプロア What's New in 上海 )



(´-`).。oO(蚊はおそろしい虫なのです・・・)
ラベル:虫と人の病気
posted by まろんど at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ハエ目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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