2010年05月09日

まちかど:「要注意」外来種チョウ、県内で幼虫確認 アカボシゴマダラ繁殖か /埼玉

http://mainichi.jp/select/science/news/20100427ddm012040176000c.html

 県自然学習センター(北本市荒井)は、タテハチョウ科で外来種のチョウ「アカボシゴマダラ」の幼虫を県内で初めて確認したと発表した。外来生物法で生態系に影響を及ぼす可能生がある「要注意外来生物」で、これまで成虫だけが確認されていた。幼虫が発見されたことは、県内でも繁殖していたことになる。

 発見されたのは、北本市の北本自然観察公園内で大きさ2センチほどの幼虫。国内では奄美大島のみで生息しているのが確認されている。中国原産のものが流入したとみられる。同種は、国蝶(こくちょう)で希少種のオオムラサキの幼虫と食べる草木が競合している。

(毎日新聞 2010年4月27日)



(´-`).。oO(蝶の世界もしのぎ争いが厳しいんですね・・・)
ラベル:外来種
posted by まろんど at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 蝶・蛾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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