2010年05月10日

「トンボ教室」今年も  古湯でフィールドワーク

http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1631375.article.html

 トンボの観察を通し、自然の中で命や環境の大切さを学ぶ佐賀市の「トンボ教室」が9日、始まった。同教室は今年で20回目。8月22日まで全5回の教室で、捕まえたトンボなどを標本にして自然の生態や環境を学ぶ。

 第1回は佐賀市内を中心に15家族33人が参加した。佐賀市の環境センターで行われた開講式では、佐賀トンボ研究会の吉田喜美明会長(58)が「自分で生きた物を触ることで自然を知ることができる」と、自然の大切さや命の尊さを伝えた。

 この後、一行はバスで富士町古湯の貝野川に移動。アサヒナカワトンボやムカシトンボのほか、オタマジャクシなど春に見られる生物を捕まえ、図鑑で調べたり研究会のメンバーに尋ねたりしながら熱心に観察した。

 親子で参加した佐賀市の眞子大生君(8)は「生き物を触るのは苦手。今日は捕まえて初めて近くで見た」と目を輝かせていた。

(2010年05月09日 佐賀新聞 ひびの)ねこ猫☆ちゃんねる.jpg



(´-`).。oO(初夏ですね・・・)
ラベル:虫と子供
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