2010年06月09日

スズムシ涼しげな音色 鳴門授産センターで出荷始まる

http://www.topics.or.jp/localNews/news/2010/06/2010_127545780718.html

 鳴門市大麻町板東の知的障害者施設・鳴門授産センターで1日、施設利用者らが育てたスズムシの出荷が始まった。

 職員ら約10人が2、3センチに育った雌雄各4匹と止まり木、餌などを飼育ケースに入れる作業に追われた。作業場には「リーン、リーン」と涼しげな音色が響き、作業を終えた65ケースを郵便局から発送した。

出荷が始まったスズムシ.jpg


 雄3匹、雌2匹入りの小型ケースもあり、例年大小合わせて2000〜2500ケースを出荷している。1カ月前後は美しい音色が聞け、卵がふ化すれば来年も楽しめる。

 申し込み締め切りは8月31日。ケース大は2100円、小は1500円。今年から雌雄各10匹のスズムシのみの販売(2500円)も始めた。問い合わせは同センター<電088(689)2828>。

【写真説明】出荷が始まったスズムシ=鳴門市大麻町の鳴門授産センター

(2010/6/2 徳島新聞)



(´-`).。oO(風物詩ですねえ・・・)
ラベル:虫ビジネス
posted by まろんど at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | バッタ目・ナナフシ目・蟷螂目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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