2010年06月13日

【首都神話】人間の体に忍びよる寄生虫の恐怖! ○○に潜伏との噂

http://www.menscyzo.com/2010/06/post_1372.html

 世の中には数多くの食材が存在します。肉、野菜、果物、それぞれが独自の味を出し、それぞれが人間のエネルギー源として食されます。しかしなかには、調理をしっかりしないと、人間の体に害を及ぼす食材が存在します。キノコやフグ、カキなど、もともと食材自体に、ウィルス性、細菌性の毒素が含まれている可能性があるものです。

 いわゆる食中毒の原因になる可能性が高いとされるこのような食材。人間の体に及ぼすその症状として、下痢や嘔吐、発熱などがあげられます。このような症状にならないため、食中毒の予防としてあげられるのは、加熱して菌を殺したり、清潔を保つために調理器具を洗浄するなど、とにかく感染を防ぐために細心の注意を計ることだと言います。しかし、そのような予防を心がけていても、人間の体に忍びよる恐ろしい食材、物体が存在するというのです。それは何なのか?

 よく食中毒の原因として代表されるものには次のようなものがあります。

(1)腸炎ビブリオ
海産魚介類に多く生息し、増殖速度は1個の菌がわずか3〜4時間で1000万個増えるといいます。
(2)サルモネラ
牛、豚、鶏などの食肉、卵などに生息し、ペットから感染する場合もあると言います。
(3)カンピロバクター
犬や猫のふんから肉や水を介して大量の患者発生を引き起こすと言います。

 このような食中毒の原因とされるもの以外で、人間界を恐怖におとしいれるもの。それが新種の寄生虫だと言われています。

 寄生虫。ヒトの腸管内で最大10メートルまで成長する寄生生物。代表されるのはサナダムシ。この寄生虫というのは、ある食材から人間の体に入り込み、人間が食べたものを胃から吸収し成長し続けるという、なんとも気持ちの悪い厄介ものです。

 その寄生虫の新種が、今人間界をおびやかしているというのです。まだ名前すらつけられていないこの新種の寄生虫。人間の体に潜伏すると、従来の寄生虫の4倍の早さで成長すると言います。その全長はなんと28メートル! ここまで成長するにもかかわらず、体内にいることに気づかない人がほとんどだそうです。

 さらにこの新種の寄生虫、強い感染力を持ち、大量に増殖しているというウワサもあります。もし1匹でも毒性を持った種類が突然変異で誕生した場合、人間が絶滅するきっかけになるかもしれない生物なのです。
 
 この新種の寄生虫が潜伏している食材とは一体なんなのか?

 それは天然のサーモンだと言われています(あくまで可能性が高い)。冷凍殺菌されたサーモンには、寄生虫は潜伏することはできません。特に国産物のサーモンは冷凍処理、養殖ものが多いので安全だといいます。外国からの輸入もの、天然もの、生のサーモンには十分気をつけて食べるべきだということです。

 ウソかホントか分からない食材に関する首都神話。あなたも新種の寄生虫の餌食にならないようにご注意するべきかもしれません。
(文=キャン×キャン 長浜之人)

(2010.06.09 メンズサイゾー)



(´-`).。oO(生は危険ですよね・・・)
posted by まろんど at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 寄生虫・クマムシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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