2010年06月17日

ハッチョウトンボ また益田に…島根

http://osaka.yomiuri.co.jp/animal/genre3/20100615-OYO8T00436.htm

 体長は1円玉大で、国内最小のトンボ「ハッチョウトンボ」が、今年も島根県益田市内に姿を見せ、島根写真作家協会理事の吉崎佳慶(よしのり)さん(69)(益田市久城町)が撮影した。環境の変化に敏感で、「しまねレッドデータブック」で準絶滅危惧種とされるが、同市では観察地点が増えているという。

ハッチョウトンボ.jpg


ハッチョウトンボ mesu.jpg

ハッチョウトンボのオス(上)とメス(益田市内で)=吉崎さん撮影


 羽を広げても3センチ程度で湿地帯を好み、オスは鮮やかな赤色、メスは黄褐色と黒のまだら模様。吉崎さんは小学校長だった10年前にこのトンボと出会い、「ハッチョウトンボを守る会」をつくって保護、観察を続けてきた。

 昨年までは、同市の真砂、中西地区で確認したが、今年は小野地区でも撮影に成功。吉崎さんは「ほかにも生息地があるかもしれない。見つけたら連絡してほしい」と話している。連絡先は、090・1682・2577。

(2010年6月15日 読売新聞)



(´-`).。oO(増えてるのか・・・?)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/153604001
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。