2010年06月18日

山口県がカメムシ注意報発令

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201006120004.html

 山口県は11日、果樹に被害を与えるカメムシ類が大量発生する恐れがある、として県全域に注意報を発令した。現行の調査方法となった2002年以降で最も多く発生する可能性があるとしており、防除や袋かけ作業の徹底を呼び掛ける。

 県農業振興課によると、県病害虫防除所(山口市)が6月上旬までの約1カ月間に県内4カ所で調査。平年の約4倍に当たる計2018個体を確認した。昨年は餌となるスギやヒノキの花粉の飛散量が多く、成虫が越冬しやすかったのではないかとみている。

 ナシやモモ、リンゴの果実がカメムシに養分を吸われると、落果したり、果肉がスポンジ状になったりする。

('10/6/12 中国新聞)



(´-`).。oO(やな注意報ですね・・・)
ラベル:害虫
posted by まろんど at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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