2010年06月19日

希少チョウ「かわいい」…岡山・新見で観察会

http://osaka.yomiuri.co.jp/animal/genre3/20100613-OYO8T00371.htm

 希少種のチョウ「ウスイロヒョウモンモドキ」の生息地・岡山県新見市土橋で、保護活動をしている住民組織・土橋地区振興会は12日、河辺誠一郎・倉敷芸術科学大教授(環境生物科学)を講師に招き、観察会を開いた。

 このチョウは、モンシロチョウより少し小さく、羽はヒョウ柄。河辺教授によると、約20年前には県内各地に生息していたが、環境の変化で今は3か所程度だという。

ウスイロヒョウモンモドキ.jpg

生息地で花にとまるウスイロヒョウモンモドキ(岡山県新見市土橋で)


 地区の集会所に住民や自然愛好家ら70人が集まり、河辺教授らから県内の昆虫分布や保護の課題などを聞いた後、近くの生息地へ。

 今年は天候不順で羽化が1週間ほど遅れ、ほとんど見られなかったため、河辺教授が昨年、この生息地から成虫を持ち帰り、研究室で一足早く羽化した数匹を放した。参加者は「きれい」「かわいい」などと声を上げ、写真に収めていた。20日頃から本格的に羽化が始まり、6月末頃まで観察できる。

(2010年6月13日 読売新聞)



(´-`).。oO(地味な蝶ですね・・・)
タグ:希少種
posted by まろんど at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 蝶・蛾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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