2010年07月01日

ゲンゴロウが都内から絶滅 ニホンヤモリも絶滅危惧種に




(´-`).。oO(滅びゆく定め・・・?)
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2010年06月29日

ホタル異変 交雑?東日本で「2秒型」増加

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/environment/409067/

 夏の風物詩、ホタルの光り方に変化が起きている。4秒間隔で発光するはずの東日本のゲンジボタルで、最近では2秒や3秒間隔で光る個体が増えているのだ。専門家らは「他地域のホタルの流入や交雑が理由として考えられる。地域固有の特性が失われる危機だ」と指摘する。

 「東京都内では、ゲンジボタルの8割が2秒間隔で光る西日本型といわれている。ホタル祭りや観賞のため、遠くから違う遺伝子型のホタルを連れてきたのが原因とみられる」と日本ホタルの会の古河義仁理事は解説する。

 古河理事によると、日本のゲンジボタルには6種の遺伝子型があり、東日本型と西日本型では発光パターンが異なる。東日本型は4秒間隔で光るのに対し、西日本型は2秒間隔。また、西日本のゲンジボタルは集団行動を取りやすく、ぽつぽつと飛ぶ東日本型に比べて光り方も派手だ。

 ところが近年、都内の幅広い地域で2秒間隔で光るゲンジボタルが相次いで見つかっている。都内ではホテルや企業などを中心に観賞イベントが行われており、ホタルの需要が大きい。そのため、養殖業者が遠い地域のホタルを販売したりしているようだ。

 遺伝の法則では西日本型のメスから生まれた子供は西日本型になるといい、その結果、2秒間隔で光るホタルが増えたとみられる。

 長野県などでは4秒でも2秒でもない、「3秒間隔」で光るホタルも発見されている。遺伝子を調べないと結論は出ないが、東日本型と西日本型が混ざった可能性もある。その場合、西日本のホタルが日本アルプスを越えられるかは疑問で、人為的な要因の可能性が高い。

 同じゲンジボタルであれば、他地域のホタルでも捕食活動などの生活スタイルは同じ。そのため、ホタルの流入が生態系に影響を与えることはないものの、地域固有の特性が失われる危機に研究者らは警鐘を鳴らしている。

(2010/06/28 産経新聞)



(´-`).。oO(環境の変化が原因でしょうか・・・?)
タグ:遺伝子
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2010年06月24日

光のマジック 辰野でホタル乱舞

http://www.shinmai.co.jp/news/20100617/KT100616ATI090035000022.htm

 ゲンジボタルの名所、上伊那郡辰野町松尾峡の「ほたる童謡公園」で今年もホタルの乱舞が始まった。町産業振興課によると、16日夜は約2800匹が発生。25日ごろにピークを迎え、7月上旬まで楽しめそうだ。

ゲンジボタル.jpg

周囲が暗くなると同時に乱舞を始めたゲンジボタル=16日午後8時からISO800絞り8で2分間露光、辰野町の「ほたる童謡公園」


 長野地方気象台によると、この日の辰野の最高気温は平年より3・7度高い27・4度と7月中旬並みの暑さ。薄暗くなり、そよ風が吹く園内でホタルが明滅を始めると、訪れた人から「あそこで光った」と声が上がった。友人と初めて訪れた名古屋市の会社員高井麻未さん(31)は「柔らかい光と沢の音、森林の香りに癒やされます」。

 同課によると、4月の天候不順の影響でホタルの発生は3、4日遅れ気味。5月上旬に園内の水路から上陸した幼虫は過去最多の2万1350匹が確認され、例年以上の数の乱舞が期待できそうだ。19〜27日は、町内で「辰野ほたる祭り」が開かれる。

(6月17日 信濃毎日新聞)



(´-`).。oO(蛍、なんですぐ死んでしまうん・・・?)
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2010年06月18日

山口県がカメムシ注意報発令

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201006120004.html

 山口県は11日、果樹に被害を与えるカメムシ類が大量発生する恐れがある、として県全域に注意報を発令した。現行の調査方法となった2002年以降で最も多く発生する可能性があるとしており、防除や袋かけ作業の徹底を呼び掛ける。

 県農業振興課によると、県病害虫防除所(山口市)が6月上旬までの約1カ月間に県内4カ所で調査。平年の約4倍に当たる計2018個体を確認した。昨年は餌となるスギやヒノキの花粉の飛散量が多く、成虫が越冬しやすかったのではないかとみている。

 ナシやモモ、リンゴの果実がカメムシに養分を吸われると、落果したり、果肉がスポンジ状になったりする。

('10/6/12 中国新聞)



(´-`).。oO(やな注意報ですね・・・)
タグ:害虫
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