2010年03月16日

下条のホタル守ろう…住民動いた 有志が組織結成し保護活動

http://www.niigata-nippo.co.jp/news/pref/9750.html

 年々減るホタルを守ろうと十日町市下条地区の住民有志が下条ホタルの会」を結成し、このほど、設立総会を同市の下条公民館で開いた。繁殖に向けて用水路を設置するほか、えさの放流などに取り組む。

 会員は同地区住民を中心に約70人。同地区では約100カ所でホタルの生息が確認されているが、その数は年々減少。環境の変化に敏感なホタルは「環境のバロメーター」とも呼ばれることから、同会世話人の小海茂さん(65)らがホタルも住める自然環境を実現しようと設立を呼び掛けた。

 今後、ホタルの生態を調査する。生息や繁殖の条件が整った場所に4月から用水路を設置し、えさとなる巻き貝の「カワニナ」を放流する。夏にはホタルの鑑賞会を開く予定だ。

(新潟日報2010年3月15日)



(´-`).。oO(蛍を守るということは自然を守るということなのです・・・)
ラベル:放虫
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2010年03月15日

本物の昆虫見本と、機械部品を融合させて作った「機械仕掛けの昆虫」

http://rocketnews24.com/?p=26828#more-26828

本物の昆虫見本と、機械部品を融合させて、ロボットのような昆虫標本を作っているアーティストがいる。米メイン州に住むマイク・リビー氏は、昆虫標本とアンティーク時計などの部品を巧みに組み合わせ、機械仕掛けの昆虫を作り上げている。

機械仕掛けの昆虫.jpg


マイク氏が機械仕掛けの昆虫標本を作るようになったきっかけは、カブトムシの亡骸(なきがら)との出会いからだ。ある日、死んだカブトムシを見つけたマイク氏は、あまりにも綺麗な亡骸をみて、機械で出来ているように見えた。そこで実際に機械部品で飾ってみようと思い、古い時計の部品をカブトムシに装飾した。これが見事にマッチして良く馴染んだ。

以来、昆虫標本に機械装飾を施すようになったという。昆虫標本は世界中から取り寄せており、状態の良いものをアフリカ、中国、パプアニューギニア、ブラジルなどから仕入れる。機械部品はアンティーク時計の部品を多く用いるが、中にはミシンやタイプライターの部品を使うこともあるという。

扱っている昆虫は、カブトムシ、クワガタ、テントウムシ、カミキリなどの甲虫(外骨格の虫)が最も多い。その他にクモ、蝶、トンボ、カマキリなども扱っている。作品はインターネットで販売しており、安価なものは400ドル(約36,000円)、高いもので2400ドル(約216,000円)になる。販売は電話とメールで受け付けているとのことだ。( 2010年3月9日 ロケットニュース24)

参考リンク
http://www.insectlabstudio.com/?




(´-`).。oO(生きた虫を使ったブローチなんてのもありますよ・・・・)


The bling beetle: Woman entering U.S. was wearing LIVE gem-encrusted insect as brooch
http://www.dailymail.co.uk/news/worldnews/article-1245471/Anything-declare-Maam-Woman-entering-U-S-LIVE-gem-encrusted-beetle-brooch.html

insect as brooch.jpg


insect as brooch2.jpg




(´-`).。oO(虫の中の人も大変ですね・・・・)
ラベル:虫ビジネス
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2010年03月14日

ホタルの光楽しみ・・・佐賀市城内で幼虫放流

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saga/news/20100309-OYT8T00065.htm

 佐賀市の佐賀城公園一帯にホタルを増やそうと、同市城内で7日、幼虫の放流会が開かれた。

 地元の東城内自治会の親子連れら約30人が参加。体長3センチほどのゲンジボタルの幼虫約300匹を、地区内の水路脇に設置した1.5メートル四方の飼育池に次々と放流していった。

ホタルの幼虫を放流する子どもたち.jpg

ホタルの幼虫を放流する子どもたち


 県が策定した「佐賀城下再生百年構想」の一環。同自治会と県などが連携して昨年2月、飼育池を設置。同3月に初めて幼虫を放流し、5月下旬から約1か月間、ホタルが舞ったという。

 放流は初めてという赤松小3年、中村茉莉さん(9)は「幼虫は毛虫みたいで気持ち悪かったけど、(成虫になって)きれいに飛ぶのが楽しみ」と話していた。

 21日には、近くの西城内自治会も別の場所で幼虫を放流する。
(2010年3月9日 読売新聞)



(´-`).。oO(タガメとかも放流してやれ・・・)
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2010年02月17日

コーラで作る虫やザリガニのグミ

http://excite.co.jp/News/bit/E1264470994650.html

テレビで、中堅タレントがゲテモノを食べる番組がよく目撃する。アレなんか、素直に「ご苦労様」としか言いようがない。思えば、私が子どもの頃から“世界の珍料理”みたいな番組は人気だった。とんでもない物を食わされるのは、必ず田代まさしとかクワマン辺り。特異なポジションである。

しかし、食べ物はやはり美味しいにこしたことはない。すると、コチラの出番か。株式会社メガハウスより『ジュース合成 グミックス マザーセンター』なる、クッキングトイが発売される。
このおもちゃ、本物そっくりでリアルな昆虫の形をしたグミが、子どもでも簡単に作れるらしいのだ。そのグミをどのように作るかといったら、コーラやジュース、シロップといった”色の付いた飲料“とゼラチンを混ぜてグミ液を作り、専用の型に流し込み冷やす。すると、男の子も大興奮のおもしろグミの出来上がり。

それにしても「専用の型」が気になる。どんな型なのだ。説明書を見てみると、“オオクワガタ”、“カブトムシ”、“アメリカザリガニ”、“ダンゴムシ”といった形のグミが出来上がるというから、我が目を疑う。

「何も、こんなグミを食べることもないだろうに」と思ったが、わんぱく盛りの男の子には、このくらいの方がキャッチーだ。そこで同社の担当者に、このおもちゃの開発のきっかけを伺ってみた。
「近年クッキングトイが人気で、主に女の子向けが多い中、男の子にもウケる物ということがきっかけです。昆虫や生き物は特に男の子が好きであり、“食べれる・美味しい”だけでなく見た目でも楽しめるように、リアル感を追求しました。本物っぽさにこだわり、特に足の部分を立体的に細くしたり、表面だけでなく生き物の背中・裏の部分もリアルに表現しました」
例えば、ヘラクレスオオカブトの場合、標本から形をスキャンして設計した型を使用しているらしい。

昆虫グミ.jpg


また、男性に回想していただきたい。小学生時代、夢中になった物のひとつに“プラモデル”があると思う。この“プラモ作り”に似た楽しさも、『グミックス』では味わえる。
「この商品では、“作ることを楽しむ”という工程を多く設けたのも特長です。例えば、型に入れて出来上がりだけでなく、足をつけるという工程を楽しんだり、液体を数種類使うことによって、色・味を考え作る楽しみもあります。想像力豊かに作ってほしいです」

実は、『ジュース合成 グミックス ワンダーラボ』というおもちゃも同時発売されるのだが、これが輪をかけてキテレツ。コッチの方では“ヘラクレスオオカブト”、“幼虫”、“アマガエル”、“オタマジャクシ”、“タマゴ”を作ることができる。
見ていただきたい、衝撃の幼虫グミのサマを。これを口に入れるのだから……。一瞬、躊躇してしまいそうだが、口に入れるとウニ味がする。実はこれは、プリン味の幼虫に醤油をつけるとウニの味がする、というハイブリッドレシピなのだ。
他にも、コーラとココアを使ってカブトムシの出来上がり。アメリカザリガニはケチャップ味、カブトムシはソース味にしていただく。

先行体験した子どもたちも、「友達に作って、絶対に驚かしたい」、「違うグミ液で、もっと本物っぽく作りたい」、「赤や青など、(実在しない)カブトムシを作りたい!」と、血が騒いだかのような沸きよう。
お母さんも「子どもが夢中になって作っていて驚きました」と、我が子の意外な姿に目尻下がりっぱなしのご様子だ。

この『ジュース合成 グミックス マザーセンター』は、2月20日より全国の玩具取扱い店で発売される。価格は3,675円(税込み)。

これを使って、持参した弁当箱の中からカブトムシを出現させる。これをパクパク食べる、ヤンチャ男子。自分の幼き日ならそんなイタズラを、しでかしてたに違いない。

(2010年2月1日 エキサイトコネタ)





(´-`).。oO(バレンタインに実際に作った人のレポートが・・・)


昆虫グミをバレンタインに贈ってみる実験
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/12/news068.html



(´-`).。oO(だがグミとか邪道! 虫はそのまんま食おうぜ・・・)










(´-`).。oO(すばらしい動画ですね・・・)
posted by まろんど at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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