2010年07月07日

イナゴ甘露煮トッピング「バッタソフト」はいかが?

http://www.shinmai.co.jp/news/20100626/KT100625GJI090002000022.htm

 諏訪市湖岸通りの諏訪湖畔にある遊覧船乗り場の売店が「信州ゲテモノシリーズ第1弾」と銘打ち、イナゴの甘露煮をトッピングしたソフトクリーム「バッタソフト」を販売し、話題になっている。

バッタソフト.jpg

ナゴの甘露煮をトッピングしたソフトクリーム「バッタソフト」


 乗り場を運営する近くの旅館が、湖畔への誘客を目的に「受け狙い」で始めた。売店にはポスターを用意したが、商品の実物写真は「衝撃的すぎてお見せできない」としてイメージ図だけ載せた。名称は「イナゴよりバッタの方がイメージが伝わりやすい」と付けた。価格は350円。

 甘露煮の濃い味と歯応えに、クリームの冷たさと甘さが重なる独特の食感。修学旅行で訪れた県外の中学生に「物珍しい」と好評だといい、遊覧船乗り場の従業員黒沢幹雄さん(46)は「特に女の子がキャーキャー言いながら買ってくれます」。

 ざざ虫、ハチの子といった県内の珍味を使う「シリーズ第2弾」も計画中という。

(6月26日 信濃毎日新聞)



(´-`).。oO(さすが長野、キチガイじみてる・・・)
タグ:虫ビジネス
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2010年06月09日

スズムシ涼しげな音色 鳴門授産センターで出荷始まる

http://www.topics.or.jp/localNews/news/2010/06/2010_127545780718.html

 鳴門市大麻町板東の知的障害者施設・鳴門授産センターで1日、施設利用者らが育てたスズムシの出荷が始まった。

 職員ら約10人が2、3センチに育った雌雄各4匹と止まり木、餌などを飼育ケースに入れる作業に追われた。作業場には「リーン、リーン」と涼しげな音色が響き、作業を終えた65ケースを郵便局から発送した。

出荷が始まったスズムシ.jpg


 雄3匹、雌2匹入りの小型ケースもあり、例年大小合わせて2000〜2500ケースを出荷している。1カ月前後は美しい音色が聞け、卵がふ化すれば来年も楽しめる。

 申し込み締め切りは8月31日。ケース大は2100円、小は1500円。今年から雌雄各10匹のスズムシのみの販売(2500円)も始めた。問い合わせは同センター<電088(689)2828>。

【写真説明】出荷が始まったスズムシ=鳴門市大麻町の鳴門授産センター

(2010/6/2 徳島新聞)



(´-`).。oO(風物詩ですねえ・・・)
タグ:虫ビジネス
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2010年06月05日

コオロギのセックスをじっくり観察、性行動の詳細が明らかに




(´-`).。oO(性生活を詳らかに全世界に公開されるのか・・・)
タグ:交尾
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2010年04月27日

オーストラリアで『イナゴのピザ』が新名物に!パリパリとした食感が絶妙!?

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0423&f=national_0423_001.shtml

  オーストラリアで「イナゴのピザ」が話題になっていると19日(現地時間)、ABCニュースが伝えた。

locusts on pizzas.jpg


  ビクトリア州北部ミルデュラ市に登場した「イナゴのピザ」は、同市長のGlennMilne氏がアイデアを出したもの。同市ではこの30年間でイナゴの数が激増し、様々な場面で弊害が生じていた。

  例えばユーカリの低木が生える薮のなかを車で通ると、フロントガラスにイナゴがべったりと付いてしまう。また、植えたばかりの穀物を食べてしまうため、農夫らも頭を抱えていた。さらに、ゴルフ場の芝生のうえにもイナゴの大群が押し寄せ、プレイを楽しむこともままならない状況だった。

  洗車場のスタッフによると「車の窓をキレイにしようとする人が多いため、これまでの4倍の客が訪れている」という。「イナゴは誰であろうと、どんな車に乗っていようと関係ない。何も気にせずに車に体当たりしてくる」とその凄さを語る。

  そこで考え出されたのが「イナゴのピザ」だ。駆除をするだけではなく、街の名物として「イナゴピザ」を売り出せば一石二鳥というわけだ。Milne市長は「イナゴの死体は、車の上で簡単に見つかるだろう。しかし、ちょっと外に出て、イナゴを捕まえるという手もある」と話している。

  気になるのは味だが、チーズの風味とイナゴのパリパリとした食感が絶妙だそうだ。この地域に旅行する際は、ぜひ新名物の「イナゴのピザ」をチェックしよう。(情報提供:ロケットニュース24)



(´-`).。oO(うむ、おいしそうですね・・・)
タグ:虫ビジネス
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