2009年09月22日

コオロギ飛ばしのコツ

http://www.excite.co.jp/News/odd/E1252628460389.html

ウィスコンシン州中部のステートフェア(州のお祭り)で、コオロギを口の中にいれ、それを吐き出し飛距離を競うという一風変わったコンテストが行われた。

このコオロギ飛ばしで抜群の才能を見せたのが、マーシュフィールドに住むジョンストラッド一家だ。父親のブライアン・ジョンストラッドさんは6.9メートルを記録し見事に優勝。息子のジャレッド君も3.17メートルを飛ばし9〜11歳部門で優勝した。

ブライアンさんによると、コツは一番大きなコオロギを選んで、舌の上でコオロギをさかさまにする。そして、コオロギを飲み込まないように、口に入れる前に大きく息を吸い込むことだという。

3.02メートル飛ばして5〜8歳部門で優勝したダニエル・ウォード君は「かんたんじゃないです」と語った。

このコンテストは注目を集め、ステートフェアの組織委は毎年の恒例ベントにする予定だと語った。




(´-`).。oO(コオロギの中の人も大変ですね・・・)
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2009年08月23日

スズムシ、マツムシ境内に少年団が放つ

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shiga/news/20090817-OYT8T01001.htm

 地域の人たちに虫の音を楽しんでもらおうと、近江八幡市宮内町の日牟禮八幡宮境内で17日、子どもたちがスズムシやマツムシを放った=写真=。

子どもたちがスズムシやマツムシを放った.jpg


 1995年に79歳で亡くなった中守誠之助さん(近江八幡市仲屋町元)が戦時中、スズムシの音に癒やされたことから、85年に市内の森などにスズムシなどを放ち始めた。その遺志を継ぎ、市緑の少年団(川橋袖子団長)が毎年実施している。

 今年は中守さんの長男、秀雄さん(61)が飼育したスズムシ約500匹、マツムシ約80匹を、団員の小学生ら25人ほどが、数回に分けて緑の葉の上にそっと放した。

 市立八幡小2年の西井葦矢君(8)は「大きくなったスズムシの、きれいな鳴き声を聞いてみたい」と話していた。



(´-`).。oO(もう夏も終わりですね・・・)
ラベル:放虫 虫と子供
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2009年08月10日

コオロギ、本能的行動だけじゃない 北大、脳内伝達物質の作用解明

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/environment/180987.html

 反射的、本能的に行動すると考えられていた昆虫のコオロギが、ヒトなどの哺乳(ほにゅう)類と同じように、脳で考えて行動することを、北大などの研究グループが解明した。4日付の米国の生物学専門誌「BMCバイオロジー」で発表した。

水波教授.jpg

「考える」というコオロギと哺乳類の脳の仕組みの類似性を見つけた水波教授
 

 研究グループは、北大大学院先端生命科学研究院の水波誠教授(神経生物学)と東北大大学院生ら。ヒトなどの哺乳類は、行動する前に過去の記憶を呼び起こして考えるが、その際に脳内で特定の物質が放出されるという。コオロギの脳は、神経細胞の数で比較すると、人間の脳の10万分の1ほどの小ささ。これまでコオロギなどの昆虫は、一定の学習能力はあるが、より反射的、本能的に行動し、こうした物質の働きは無関係とされてきた。

 水波教授は、昆虫の中では人間への警戒心が弱く扱いやすいコオロギを使い、2年前から脳の伝達物質の働きを研究。コオロギに果物のにおいをかがせた後、水を与えたものと、塩水しか与えられなかったものに分けて、脳内の伝達物質の働きを比べた。

 においをかぐと水がもらえるコオロギは、学習によって水を取るためににおいに近づくが、水を取る「快感」を神経に伝える脳内物質「オクトパミン」を阻害する薬剤を注射すると、においの発生源に集まらなかった。逆に塩水が与えられたコオロギは、においに近寄らないはずだが、「不快感」を伝える脳内物質「ドーパミン」を薬剤で阻害すると、においを嫌わなかった。

 このことから、コオロギは反射的でなく、脳内の伝達物質の放出によって、学習したことを読み出していることが分かり、高度な哺乳類の脳と類似点があることが分かった。



(´-`).。oO(一寸の虫にも五分の思考能力か・・・)
ラベル:生態 新発見
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2009年08月05日

スズムシ輪唱 涼しさ広がる 児童ら3000匹放虫 今治・市民の森公園

http://www.ehime-np.co.jp/rensai/hotnews/ren111200908041602.html

 スズムシの音色を市民に楽しんでもらおうと、今治市別名の日高小学校(藤原寛夫校長、623人)の児童ら約100人が3日、同市山路の市民の森公園を訪れ、スズムシ約3千匹を放した。

すずむし.jpg


 日高スズムシ愛好会(正岡敦美会長、8人)と日高公民館が1986年から毎年、放虫会を実施。10年ほど前からは同小3年生が加わり、総合学習の一環でスズムシの観察や飼育を続けている。
 公園内の「スズムシの森」には、夏休み中の児童94人がそれぞれの虫かごを手に集合。体長約3〜15ミリのスズムシの幼虫や成虫を手に取り、茂みなどに放した。
 辺りからは早速「リーン、リーン」という音が響き、子どもたちは「あ、鳴いた」と大はしゃぎ。頑張って餌やりをしたという渡辺裕貴君(9)は「スズムシを放すのは悲しいけど、みんなに楽しんでもらえるとうれしい」と話していた。



(´-`).。oO(あのころに帰りたい・・・)
ラベル:放虫 虫と子供
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