2010年05月28日

イタリア2大都市にハチの大群 専門家も首かしげる

http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010052601000140.html

 【ローマ共同】イタリアの首都ローマや第2の都市北部ミラノで26日までに、市街地に大量のミツバチが飛来、地下鉄の出口が一時封鎖されるなどの騒ぎとなった。同国紙コリエレ・デラ・セラなどが伝えた。

イタリア2大都市にハチの大群.jpg

24日、ミラノのサンバビラ広場に現れた大量のミツバチ(ANSA=共同)


 同国でも日本と同様、農家が農作物の受粉を仲介するミツバチ不足に悩んでおり、ハチが大量に姿を消す「群れ崩壊症候群(CCD)」が原因とされているが、今回の飛来との関連は不明。専門家は女王バチとその連れのハチが移動してきた可能性も指摘するが、なぜ市街地に来たかは分からないという。

 ミラノでは24日、市中心の大聖堂にも近いサンバビラ広場にハチが現れ、市民らが逃げ回ったほか、地下鉄の出口の一つが閉鎖された。夜になり、養蜂業者が呼ばれ巣箱を置いたところ、ハチは巣箱に入ったという。

 ローマでも26日までに、市随一の繁華街コルソ通りなどにハチが出現。消防隊などが通りを封鎖し、捕獲する騒ぎとなった。(2010/05/26 共同通信)



(´-`).。oO(ミツバチがいなくて困っている農家が多いというのに・・・)
ラベル:大量発生
posted by まろんど at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ハチ・アリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

「県庁でみつばちプロジェクト」終了 30キロのはちみつ採取

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20100525/327079

 宇都宮市本町の本町合同ビル屋上でミツバチを飼いはちみつを集める「県庁で“みつばち”を飼おう!プロジェクト」(県養蜂組合主催)が25日終了し、「はちみつ分離式」が行われた。

 3年目となる今回は4月23日に二つの巣箱を設置。ミツバチは県庁周辺のトチノキからみつを集めた。県畜産振興課によると、昨年を6キロ上回る30キロのはちみつが採れた。トチノキの花の独特な香りと甘さが特徴だという。

 亀山和男組合長は「5月に入り天候が回復し、最高のはちみつが採れた。来年も皆さんと出会えるよう頑張りたい」と話した。

 はちみつは6月15日に県庁で行う「けんちょうde愛ふれあい直売所」で50グラム入りで販売するほか、同21〜25日は県庁昭和館内のふくしレストラン「CIAO」の料理に使われる。(5月25日 下野新聞)



(´-`).。oO(はちみつ、食べたい・・・)
posted by まろんど at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ハチ・アリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

アリは砂糖でも巣を作る?砂糖のビンにアリを入れた実験動画に注目

http://b.hatena.ne.jp/articles/201005/1165

地面の下に、その小さな体からは考えられないくらい巨大な巣を作って暮らしている「アリ」。彼らの大好物といえばあまーい“砂糖”を思い浮かべる人も多いと思いますが、もし砂糖だけをぎっしり詰めたビンの中にアリを放した場合、一体どうなるのでしょうか?実際にその様子を撮影した動画が、はてなブックマークで注目を集めています。ねこ猫☆ちゃんねる.jpg

実験の様子を撮影した動画は、NHK総合で毎週日曜の22:50から放送されている番組「NHK 特ダネ投稿DO画」に寄せられたもの。投稿したユーザーは「砂糖を詰めたビンでアリを飼うと、砂糖の巣を作るのか?」という疑問から実験を行ったそうですが、やってみたところ、見事にアリたちが砂糖で巣作りを始めたとのこと。周りに砂糖しか存在しない環境の中、アリたちは巣穴を掘るために砂糖粒を運び出し、一方で外から食料となる砂糖粒を巣穴に運び込んでいるようです。

この実験に対し、番組のサイトには「想像もしない実験で驚きました。巣を作るんですね。 」「興味深い映像ですね。蟻は働き者なのか?それとも馬鹿なのか? 」「神の視点からにんげんを見ているような気分になった。。。 」など、他のユーザーから驚きの声が続々寄せられています。また以前に同じ実験を行ったユーザーからは、「長期に実験すると、巣作りをやめて、、、食っちゃ寝食っちゃ寝生活になっちゃうのですよ。これホント」という意見も。

確かにどうなるのか興味はあるけれど、なかなか思いつかないこの実験。はてなブックマークのコメント欄にも「こんな発想、いいね」「すげー、掘る時は律儀に外へ運んで、餌の分は外から運んでくるのね。見分けつかなくなりそうだけどどうなんかな。」といった声が集まっていました。気になる実験の様子は、下記の動画でご覧下さい。

動画
http://doga.nhk.or.jp/doga/viewvideo.jspx?Movie=48411824/48411824peevee308872.flv

(2010年5月14日 はてなブックマークニュース)



(´-`).。oO(なかなか楽しいものですね・・・)
ラベル:実験
posted by まろんど at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ハチ・アリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

花のサンドイッチ:希少なハチの巣

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2010051101&expand

花のサンドイッチ.jpg


 春の花々で作られたウェディングブーケのように見えるが、最新の研究によると、実はある稀少な種のミツバチの巣である。

 研究の共著者でニューヨークにあるアメリカ自然史博物館の無脊椎動物学担当学芸員ジェローム・ローゼン氏によると、この巣は外側の薄い花弁、その下の泥の層、そして一番内側の巣の部屋の壁にあたる花弁の3層からなり、“花のサンドイッチ”と呼ばれている。

 サンドイッチ状の巣の中心部にいるミツバチの幼虫は、ミツバチが産卵して巣を密封する前に巣の中に蓄えておいた花蜜や花粉を食料として育つ。このミツバチは群生しない種類のオスミア・アボセッタ(Osmia avosetta)で、そのカラフルな巣を作る生態は同じ日に、このハチが最も多く生息する地域であるトルコとイランで別々のチームにより発見された。

 今回の研究は2チームの共同研究として「American Museum Novitates」誌の2010年2月号に掲載されている。

Photograph courtesy J.G. Rozen, AMNH

(National Geographic News May 11, 2010)


花のサンドイッチ:巣を保護する泥の層
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2010051104&expand

花のサンドイッチ:類まれな工芸品
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2010051102&expand

花のサンドイッチ:中は甘い蜜で一杯
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2010051103&expand



(´-`).。oO(なんかおいしそうですね・・・)
ラベル:珍種
posted by まろんど at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ハチ・アリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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