2009年10月24日

セアカゴケグモ:伏見区の多目的広場で32匹発見 /京都

http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20091016ddlk26040564000c.html

 京都市は14日、伏見区淀水垂町の多目的広場などで外来種の毒グモ「セアカゴケグモ」32匹が見つかったと発表した。捕まえようとするとかまれることがあり、赤く腫れて痛みを感じるという。市は周辺住民にパンフレットを配るなどして注意を呼びかけている。

 市生活衛生課によると、付近住民の通報で13日、広場の排水溝などに成体(雌)15匹と幼体(雌雄不明)17匹、卵のう2個を確認、駆除した。市では06年に南区などで発見されて以降、定期的に市内の生息状況を調べており、今年は5〜15日の予定で100カ所以上を調査していた。

 脚を除いた体長は、雌が約1センチ、雄が3〜5ミリ。雌は黒か暗褐色で中央に赤い斑点があり、雄は褐色で背中に白い斑点がある。側溝の内部や墓石のすき間、自動販売機やエアコン室外機の下などに巣を作ることが多い。かまれると脱力感や頭痛などの症状が出ることがあり、できるだけ早く医療機関で受診する必要があるという。

 相談は市内11の保健所で受け付けている。(毎日新聞 2009年10月16日)



セアカゴケグモ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%B4%E3%82%B1%E3%82%B0%E3%83%A2

セアカゴケグモ.jpg






(´-`).。oO(なんかこのクモ関西でいっぱい増えてますね・・・)
ラベル:毒虫 外来種
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2009年10月17日

警備職員がセアカゴケグモにかまれる 大阪・伊丹空港

http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/osaka/091014/osk0910140228003-n1.htm

 大阪府は13日、伊丹空港北貨物地区で男性警備職員(42)が、有毒のセアカゴケグモにかまれたと発表した。男性職員は病院を受診し、症状はすでに治まっているという。

 府によると、職員は5日午後3時50分ごろ、標識の重しとしておいてあったプラスチックのタンクに、掛けていた雨がっぱを取ろうとした際、右の手首をかまれたという。府が6日に周辺を調べたところ、セアカゴケグモの成虫2匹や卵などが見つかり駆除した。(2009.10.14 産経新聞)



(´-`).。oO(毒蜘蛛怖いですね・・・)
ラベル:毒虫 外来種
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2009年10月15日

草食のクモを初めて確認

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=50990647&expand

 クモは肉食であるという定説をくつがえす発見が報告された。熱帯性のハエトリグモの一種が主として植物の芽を食べることが、最新の研究で確認された。現在およそ40000種のクモが確認されているが、草食のクモが確認されたのは今回が初めてである。

草食のクモ.jpg


 1800年代の終わり頃、動物学者はこのクモをバギーラ・キプリンギ(Bagheera kiplingi)と名付けた。イギリスの作家ラドヤード・キップリングが1894年に出版した子供向け小説『ジャングル・ブック』に登場するヒョウにちなんだものである。

 アリゾナ州ツーソンにあるアリゾナ大学の生物学者で、この研究を率いたクリストファー・ミーハン氏は次のように話す。「当時、博物学者はボロボロの死体標本しか持っておらず、このクモが何を食べるか誰にもわからなかった。しかしハエトリグモがネコのような動き方をすることは知っていたので、キップリングの小説に登場するすばしこいヒョウの“バギーラ”にちなんだ名前を付けることにしたのだろう」。

 2001年から2008年にかけて、ミーハン氏の研究チームはメキシコ東南部とコスタリカ北西部の熱帯地域にあるハエトリグモの生息地で調査を続けていた。そして、アカシアの栄養豊富な芽をハエトリグモが食べているところを発見したのだ。

 アカシアはアリの住処でもあり、このアリは空洞になっているアカシアのトゲの中に住んでいる。これは古くから知られている共生の一例で、アカシアがアリに住処とエサを提供する代わりにアリがアカシアを守っているとミーハン氏は言う。

 しかし、忍び足で素早く動き回れるバギーラは、きわめて攻撃的なこのアリを避けつつトゲからトゲへと飛び移ってエサを集める術を身に付けた。時にはアリの幼虫をつまみ食いすることもあるが、食べ物の大半は植物だとミーハン氏は語る。「このように効果的な戦略で植物を獲るクモがいたとは、まったく超現実的な思いだ」。

 この研究は2009年10月12日発行の「Current Biology」誌に掲載されている。 (October 13, 2009 ナショナルジオグラフィック ニュース)




(´-`).。oO(センセーショナルな新発見ですね・・・!)
ラベル:新発見 生態
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2009年09月29日

ローマ法王の白衣にクモがくっついてる!

http://excite.co.jp/News/odd/E1254012276200.html

[プラハ 26日 AP] オバマ大統領にはハエが飛んできたが、ローマ法王ベネディクト16世の場合はクモだった……。

プラハ城内のスペインの間で土曜日の午後、ベネディクト16世が政治家や外交官らの前で演説を行ったが、法王が着用していた白いローブに1匹のクモがくっついていたという。当初、法王はクモに気付いていない様子だったが、大型スクリーンで演説を見ていた記者たちは気がついていた。やがてスクリーンには法王の首筋にはって行くクモの姿が映し出され、それを見ていた記者らは思わずたじろいでしまったという。

法王オーラ.jpg

ローマ法王


その後、クモは一瞬見えなくなったが、再び現れたクモは法王の顔面右側をはい上がり、そのまま耳まで到達。ここで法王は一度クモをたたき落とそうとしたが失敗……クモは法王の左肩に移動すると、ローブを素早く下りていった。

演説を終えたベネディクト16世はその場を去ったが、問題のクモは会場にあった巣にぶら下がっているのが発見された。

6月にはホワイトハウスでCNBCのインタビューを受けていた米オバマ大統領が、飛んできたハエをたたきつぶすハプニングがあった。
(2009年9月27日 エキサイトニュース)




(´-`).。oO(神をも恐れぬクモですね・・・)
ラベル:むしバトル
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