2010年05月03日

まだ間に合う!暑くなる前に始める徹底的ゴキブリ退治法

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0501&f=column_0501_003.shtml

  【ゴキブリを見つけてしまった・・・!という場合】

  気をつけていたのにゴキブリに出会ってしまった。。。そんな人は退治法をマスターするしかありません。

  今回は殺虫剤で駆除する方法をご紹介しますが、殺虫剤で駆除する場合はゴキブリの成育時期に合わせて年に4回行うのが効果的です。

■ゴキブリの成育時期に合わせて退治するのが効果的! ■

【1回目:4月下旬】
ゴキブリが出てくる季節、4 月下旬。この時期に1度大掃除をして、その後に殺虫剤で駆除しましょう。

【2回目:5月下旬】
1回目から1ヶ月経った5月下旬。生き残りと卵対策としてもう1度殺虫剤で駆除しましょう。

【3回目:7月の梅雨明け】
この時期がゴキブリの最盛期。ここで徹底的に駆除しておきましょう。

【4回目:9月中旬から10月の間】
ここで来年に備えて駆除を行います。春に出てくるゴキブリを1匹でも少なくする思いで!

【さいごに】
4月下旬が第1回目ということですが、今年は涼しい春なので5月でも大丈夫かと思います。暑くなる前には必ず行いましょう!

  ゴキブリに悩まされている人は是非この周期で徹底的に駆除してみてくださいね。(情報提供:ナナピ)



(´-`).。oO(アシダカグモを飼うという手段も・・・)
ラベル:害虫
posted by まろんど at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴキブリ・シロアリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

南方系ゴキブリ急増 紀南地方の市街地

http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=186204
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100316-00000004-agara-l30

 近年、南方系のゴキブリが和歌山県の紀南地方の市街地などで多く見られるようになった。田辺市内では「ワモンゴキブリ」が公園や広場などに潜み、白浜町では「サツマゴキブリ」が生息域を広げている。

南方系ゴキブリ急増.jpg


 ワモンゴキブリは、屋内に侵入してくるゴキブリの中で最大種。5センチ近くにまで大きくなる。昨年、市内の公園で大量発生し、市管理課公園係が駆除した。これまで県内では温泉街で確認されていたが、近年は冬場の気温上昇と暖房機器の発達で一般家庭でも見られるようになったという。

 同市朝日ケ丘に住む男性(48)は「ここ数年急激に増えてきた。逆にクロゴキブリやチャバネゴキブリなど一般的だった種類が少なくなってきた気がする」と話す。

 サツマゴキブリは全長3〜4センチほど。以前から白浜町の温泉街周辺などで見られていたが、最近は分布域を南へと拡大しており、昨秋からは同町日置の志原海岸周辺の庭先などでも多く見られるようになった。

 南紀生物同好会の玉井済夫会長(71)は「陸と海でさまざまな南方系の生物が確認されるようになった。今後もさらに増える可能性がある」と推測している。


【ワモンゴキブリ(上) 世界的な家屋性害虫。体は淡褐色で胸の周辺に黄褐色のリング状の斑紋がある。アフリカから広がったといわれ、世界の熱帯〜亜熱帯に広く分布している。  サツマゴキブリ(下) 羽が退化して飛べない。体内で卵から幼虫がかえる卵胎生。普段は野外の落ち葉や朽木、石の下でじっとしていて、屋内に入ることがほとんどない。】

(2010年03月16日 紀伊民報)



(´-`).。oO(ゴキの世界のシマ争いですね・・・)
ラベル:害虫 生息分布
posted by まろんど at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴキブリ・シロアリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

体長7センチ!度胸試し? 90種を一堂に「ゴキブリ展」





(´-`).。oO(引用元に画像は一枚もありません、残念・・・)
ラベル:珍種
posted by まろんど at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴキブリ・シロアリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

ゴキブリを軍事利用:米軍の計画

http://wiredvision.jp/news/201002/2010021822.html

急速に拡大している米国の「サイボーグ化した動物」による軍隊に、間もなく新兵が加わりそうだ。テキサス州の科学者たちが、ゴキブリを遠隔操作可能な核検出装置に変えたと、『National Defense』誌が伝えているのだ。

テキサスA&M大学核科学政策研究所(Nuclear Science and Policy Institute)の技術者チームは、ゴキブリの背中に放射線センサーを取り付けた。さまざまな種類の核物質を調べることが目的だ。これらのゴキブリは遠隔操作できるため、人間にとっては安全でないと思われる汚染の可能性のある地域に放すことができる。

このゴキブリたちは、米国防総省が招集しようと躍起になっている、人間以外の兵士たちの一員になるだろう。国防総省はすでに、サイボーグ化したカブト虫(日本語版記事)のスパイや、飛ぶロボット蛾(日本語版記事)、さらには殺人イルカ(日本語版記事)の計画を展開している。

だが、核物質の検出となると、ゴキブリは理想的な候補だ。何週間も餌なしに生きられるし、非常にタフだ。誰もがこの虫を嫌う理由が、その強みになっている。また、南極大陸以外のすべての大陸に入り込んでいる[グリーンランドや南極にも生息しているという情報もある]。

さらに、35分間まったく止まらずに走り続けることができるし、3グラムの背中のポッドを数週間運べるほど耐久力がある。その上、放射線に対する耐性もある。[Discovery Channnelの『怪しい伝説』で、ゴキブリが放射線に耐えられるかどうかという実験を行なったところ、人間にとって致命的な量の10倍である1万ラドでも耐えられた。放射線耐性がゴキブリより強力な甲虫もいる]

こうしたことに加え、ゴキブリの駆動機能は単純で、携帯電話と同じような低エネルギー回路で稼働する。操作する人間は、触角と脚の筋肉に圧力を加える装置を使用して、ゴキブリを前や左右に動かすことができるという。

テキサスA&M大学の研究者チームは、サイボーグ化したゴキブリを使って、調査活動や環境モニタリングだけではなく、スパイ活動を行なうことも検討している。同チームの研究企画書はこう書いている。「ゴキブリは隠れることを好むが、常に人間の近くに存在する。嫌悪する人もいるが、疑いを持たれる可能性は低い」

WIRED NEWS 原文(English)

(2010年2月18日 WIRED NEWS)



(´-`).。oO(Gもいいですが、ハチやハエのポテンシャルも侮れないと思います・・・)
posted by まろんど at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴキブリ・シロアリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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