2010年07月05日

飛行機の棚の上からポトポト…恐怖に凍りつく乗客

http://news.livedoor.com/article/detail/4863365/

飛行機が遅れる理由にはいろいろありますが、アメリカ・アトランタ空港でちょっと変わった理由で遅延したというニュースがありました。
飛行機で恐ろしい目にあうとなると普通は命の危険に直結しそうなものですが、ちょっと別の意味で恐怖を感じたため、全員が飛行機を降りることになったのです。

[画像を見る]

なんと機内の荷物棚の上からポトポトと落ちてきたのはウジ虫。
当然機内の乗客はパニックとなり、乗務員が完全に除去をするため乗客を全員降ろすことになりました。
ウジ虫が発生した原因は、乗客の一人が持ちこんだ腐った肉だったそうです。
乗客女性のドナさんによると、最初はハエが1、2匹飛んでいるのに気づいたと言い、さらに離陸直前の滑走路を移動中に、後方の乗客が座席につくのを拒否する騒ぎが始まったそうです。
そして会話の中に「ウジ虫」という言葉が聞こえると、ぞっとしたと言い、落ち着いて座っているよう機内放送が流れても、あちこちからウジムシに襲われるような不安を感じたとのことです。
その直後にはパイロットから緊急事態のためゲートに戻るとの放送があり、いったん乗客全員が下ろされ、駆除されたあと再び飛んだということです。
原因となった肉を持ってきていた乗客は別のフライトで飛んだようですが、なぜ肉を持ち込めたかのかはわかっていません。
腐った肉をウジ虫ごと持ち込むというのも、ある意味テロ行為のように思えるのですが、そのあたりの経緯は明らかにはされていないようです。
離陸前に発覚したからよかったようなものの、これがフライト中に起きていたらどれだけのパニックとなっていたかと思うと、想像するだけでも背筋がぞっとする話です。
それにしても迷惑な客がいるものですよね。

Maggots in luggage locker delay US flight in Atlanta

(2010年07月02日22時23分 / 提供:らばQ)


(´-`).。oO(こんな暑い時期によくもまあ・・・)
ラベル:害虫 大量発生
posted by まろんど at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ハエ目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

蚊に刺されやすい人の特徴は?できるだけ安全に「虫除け」する方法

http://b.hatena.ne.jp/articles/201006/1263

今年も「ついに家で蚊が出た!」という声がちらほら聞こえてきました。刺されて痒くなるのも困りますが、耳元で“ブーン”というあの音が聞こえるだけでも気になってしまいますよね。今回は殺虫剤を使わない安全な方法や、刺されやすい人と刺されにくい人の違いなど、知っておくと便利な「虫除け対策」をご紹介します。

■できるだけ安全に虫除け対策をするには?

殺虫成分を含んだスプレーや蚊取り線香などは、あまり頻繁に使うのは避けたいですよね。まずは蚊の発生源をなくしたり、刺されにくくする工夫をしてみましょう。

お勧めの蚊対策を教えてください。できるだけナチュラルのものがいいです - 人力検索はてな
蚊に好かれるあなたのための虫除け対策 - Ameba News [アメーバニュース]

蚊を発生させないためには、家の周りに水の貯まった場所を作らないことが重要です。そして当たり前ですが、肌の露出を控えるのも刺されないための基本。どうしても暑くて薄着になる場合は、虫除けスプレーなどを使いましょう。また「蚊取り線香」は使い続けると目や喉が痛くなる場合があるので、できるだけ天然素材からできたものを選ぶといいですね。そして蚊を気にせずグッスリ眠りたいなら、昔ながらの「蚊帳」もオススメです。

■刺されやすい人、刺されにくい人はいる?

しかし同じ家に住んでいても、「自分はよく刺されるのに家族はあまり刺されない」といった経験はありませんか?蚊に刺されやすい人、刺されにくい人にはどんな違いがあるのでしょうか?

<蚊が好む“3つのポイント”って?>

蚊に「よく刺される人」とは? : もの知り百科2 : 暮らし 社会 : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

こちらのエントリーによれば、蚊は人間から出る「炭酸ガス」「体温」「臭い」の3点から刺す相手を探す習性があり、「体温が高く呼吸回数が多い=新陳代謝が活発」な人ほど刺されやすくなるとのこと。そのため、普段あまり刺されないという人でも、汗をかいた時やお酒を飲んだ後は刺されやすくなります。

<“血液型”は関係ある?>

刺されやすい人は?

そして蚊についての話題でよく耳にするのが、「O型は蚊に刺されやすい」といった血液型との関係。確かに特定の血液型の人が刺されやすいという実験結果も報告されていますが、現時点では科学的な根拠は分かっていないそうです。


■肌に優しい“手作り虫除けスプレー”

最後にご紹介するのは、アロマオイルを使った虫除けスプレーの作り方です。「市販の虫除けスプレーは肌への刺激が強すぎて心配…」という時は、手作りしてみてはいかがでしょうか?

アロマオイルによる虫除けスプレーの作り方 - [男の子育て]All About
肌に優しい虫除けスプレーの簡単な作り方 | nanapi[ナナピ]

元々自分の香りで虫から身を守っている植物たち。レモングラスやゼラニウム、シトロネラといった虫が嫌がる香りのアロマオイルとエタノール、精製水(ミネラルウォーター)を混ぜ合わせれば、その香りを利用した肌に優しい虫除けスプレーが出来上がります。肌が弱い人や、小さい子供でも安心して使えますね。

夏になると毎日のように現れては私たちを困らせる蚊。できるだけ周りに害のない方法で、安全に虫除け対策をしたいですね。

(2010年6月11日 はてなブックマークニュース)



(´-`).。oO(もうそんな季節か・・・・)
ラベル:害虫
posted by まろんど at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ハエ目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

遺伝子操作で青い光がバナナの匂いに?

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20100601001&expand

 青い光を熟れたバナナのにおいと感じるように遺伝子を組み換えたショウジョウバエの研究が発表された。ショウジョウバエの幼虫の“鼻”にあたる部分に海藻のタンパク質を組み込むと、幼虫は青い色の光を、バナナや菓子やにかわなど、熟れた果物のようなにおいと勘違いするという。

ショウジョウバエの幼虫が入ったペトリ皿に青い光が当たる。.jpg

ショウジョウバエの幼虫が入ったペトリ皿に青い光が当たる。


 研究チームは、ショウジョウバエの幼虫の遺伝子を組み換えて、幼虫の脳がどのようにして化学信号をにおいに変換するかを突き止める実験を行った。特に、通常は熟した果物のにおいに反応するショウジョウバエの嗅神経細胞、つまり嗅覚ニューロンに対象を絞り、海藻の一種から採取した光活性化タンパク質をそのニューロンに組み込んだ。

 研究を率いたドイツにあるルール大学ボーフムのクレメンス・シュテルトクール(Klemens Stortkuhl)氏によると、太陽光をエネルギーに変える海藻にとって光を感知することは重要であり、青の波長は海藻が生えている深さまで届く唯一の光であるため、海藻のタンパク質は青の光に特によく反応するという。

 ショウジョウバエの幼虫は高温多湿な暗い場所を好むため「普通は光を嫌う」。しかし、遺伝子を組み換えた幼虫の近くに青の光を照射すると、幼虫は、その光が熟して腐りかけたバナナであるかのように光の方へ這っていったという。

 研究チームはこの実験の一環で、幼虫の嗅覚ニューロンから脳へ送られる電気信号を追跡できる微細な電極を開発した。この新しい非侵襲的手法によって、生物を殺したり傷つけたりせずにニューラルネットワークの実験を行えるとシュテルトクール氏は話す。

 この手法を使うと、化学情報が電気生理学的な信号にどのように変換され、その信号が脳でどのように解釈されるかを正確に観察できるため、においについての研究を進める上で重要な鍵となる。

 研究チームは、ショウジョウバエの成虫でも同様の実験を計画している。「おそらく青の光に向かって飛ぶだろう」とシュテルトクール氏は推測する。

 光でにおいが活性化するという現象はヒトでも起きる可能性がある。「光活性化タンパク質を抽出して、ヒトの鼻に噴霧し、青の光に反応するかどうか観察する光景を想像してみてほしい」。

 そして、どのようににおいを感知し、それを脳がどのように処理するかがさらに解明されれば、光で食物のにおいを感じさせるよりも有意義な応用分野が他にも見つかりそうだと同氏は思いを巡らす。例えば、大気や水の汚染を24時間監視できる人工鼻の開発に役に立つかもしれない。

 この研究はオンライン誌「Frontiers in Behavioral Neuroscience」に掲載されている。

Image courtesy Ruhr-Universitaet-Bochum

(National Geographic News June 2, 2010)



(´-`).。oO(なんに使えるんだろ、この技術・・・?)
ラベル:遺伝子
posted by まろんど at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ハエ目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

生放送中にハエが口に入ったリポーター「この地域の朝食です」

http://rocketnews24.com/?p=33917

アメリカの朝のニュース番組“Today”の生放送中、ニュースを伝えていたリポーターの口にハエが入るという珍事件が起こった。20日(現地時間)、英デイリーメール電子版が伝えた。

NBCのマーク・ポッター記者はこの日、ルイジアナ州からメキシコ湾の原油流出事故について伝えていた。すると1匹のハエが頭のまわりをブンブンと飛び始め、ポッター記者はハエを追い払おうと手を動かした。それが裏目に出てハエは飛ぶ方向を変え、なんと彼の口のなかに入ってしまったのだ。彼はうつむいてハエをはき出し、何事もなかったかのようにそのままニュースを伝え続けた。

しかし、これに気付いた同番組の司会者のマット・ラウアー氏は、このシーンをスローモーションで何度も再生。数百万人の視聴者が見ているなかで、ハエを食べた感想を聞かれたポッター記者は「この地域の朝食です」と答え、その後も職務をこなした。ハエが口に入ったショックをものともせずニュースを伝え続けるとは、報道一筋30年というベテランのポッター記者だからこそなせる技であろう。(2010年5月21日 ロケットニュース24)



Breakfast on the fly: Morning TV reporter swallows big bug during live interview
http://www.dailymail.co.uk/news/worldnews/article-1279687/NBC-reporter-Mark-Potter-inhales-big-fly.html



(´-`).。oO(動画見てもよくわからん・・・)
posted by まろんど at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ハエ目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。