2010年07月08日

NYのアバクロ姉妹ブランド店、ナンキンムシ発生で一時休業

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-16114820100702

[ニューヨーク 1日 ロイター] 若者に人気の米アパレル大手アバークロンビー・アンド・フィッチ(ANF.N: 株価, 企業情報, レポート)が、ナンキンムシが大量発生したという理由で、ニューヨークにある姉妹ブランド「ホリスター」の店舗を一時休業にしている。

 マンハッタンのソーホー地区にある同店舗は6月30日に休業となったが、同社によると、現在ナンキンムシの除去作業中で、早期に営業を再開したいと話している。



(´-`).。oO(なんとまあ・・・)
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2010年06月15日

体から虫がわいてくる男性が見つかる

http://thai.news-agency.jp/articles/article/4604

タイ北部ラムパーン県メータ郡で、体から虫がわいてくる男性(52)がいることがわかった。

 タイ地元紙によると、男性の体に水疱のようなものが多数あらわれ、中から蚊に似た黒い虫がわいてくるという。病院に入院し精密検査を行ったものの、病名はわからず原因不明とされ帰宅したとのこと。

 そのため依然男性の体から、一日40匹前後の虫が発生しており、様々な治療法を試している状況だという。

(2010.6.15 タイ通)



(´-`).。oO(寄生虫でしょうね・・)
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2010年06月13日

【首都神話】人間の体に忍びよる寄生虫の恐怖! ○○に潜伏との噂

http://www.menscyzo.com/2010/06/post_1372.html

 世の中には数多くの食材が存在します。肉、野菜、果物、それぞれが独自の味を出し、それぞれが人間のエネルギー源として食されます。しかしなかには、調理をしっかりしないと、人間の体に害を及ぼす食材が存在します。キノコやフグ、カキなど、もともと食材自体に、ウィルス性、細菌性の毒素が含まれている可能性があるものです。

 いわゆる食中毒の原因になる可能性が高いとされるこのような食材。人間の体に及ぼすその症状として、下痢や嘔吐、発熱などがあげられます。このような症状にならないため、食中毒の予防としてあげられるのは、加熱して菌を殺したり、清潔を保つために調理器具を洗浄するなど、とにかく感染を防ぐために細心の注意を計ることだと言います。しかし、そのような予防を心がけていても、人間の体に忍びよる恐ろしい食材、物体が存在するというのです。それは何なのか?

 よく食中毒の原因として代表されるものには次のようなものがあります。

(1)腸炎ビブリオ
海産魚介類に多く生息し、増殖速度は1個の菌がわずか3〜4時間で1000万個増えるといいます。
(2)サルモネラ
牛、豚、鶏などの食肉、卵などに生息し、ペットから感染する場合もあると言います。
(3)カンピロバクター
犬や猫のふんから肉や水を介して大量の患者発生を引き起こすと言います。

 このような食中毒の原因とされるもの以外で、人間界を恐怖におとしいれるもの。それが新種の寄生虫だと言われています。

 寄生虫。ヒトの腸管内で最大10メートルまで成長する寄生生物。代表されるのはサナダムシ。この寄生虫というのは、ある食材から人間の体に入り込み、人間が食べたものを胃から吸収し成長し続けるという、なんとも気持ちの悪い厄介ものです。

 その寄生虫の新種が、今人間界をおびやかしているというのです。まだ名前すらつけられていないこの新種の寄生虫。人間の体に潜伏すると、従来の寄生虫の4倍の早さで成長すると言います。その全長はなんと28メートル! ここまで成長するにもかかわらず、体内にいることに気づかない人がほとんどだそうです。

 さらにこの新種の寄生虫、強い感染力を持ち、大量に増殖しているというウワサもあります。もし1匹でも毒性を持った種類が突然変異で誕生した場合、人間が絶滅するきっかけになるかもしれない生物なのです。
 
 この新種の寄生虫が潜伏している食材とは一体なんなのか?

 それは天然のサーモンだと言われています(あくまで可能性が高い)。冷凍殺菌されたサーモンには、寄生虫は潜伏することはできません。特に国産物のサーモンは冷凍処理、養殖ものが多いので安全だといいます。外国からの輸入もの、天然もの、生のサーモンには十分気をつけて食べるべきだということです。

 ウソかホントか分からない食材に関する首都神話。あなたも新種の寄生虫の餌食にならないようにご注意するべきかもしれません。
(文=キャン×キャン 長浜之人)

(2010.06.09 メンズサイゾー)



(´-`).。oO(生は危険ですよね・・・)
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2010年05月31日

隠れた名所、寄生虫館 「意外にきれい」な標本

http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010052801000549.html

 寄生虫の生態や予防法を専門に扱う「目黒寄生虫館」(東京都目黒区)が広く公開され、隠れた名所として人気を呼んでいる。

 1953年に寄生虫学の権威、亀谷了博士が創設。ぎょう虫、回虫、エキノコックスなどの標本約300点を展示する。目玉は、長さ約8・8メートルのサナダムシだ。マスを食べた人の腸内で成長したという。

 93年のリニューアル後は、標本瓶にLEDライトを当て、神秘的に見せる工夫も。群馬県から来た20代女性は「気持ち悪いと思っていたけど、意外にきれいで驚いた」と話す。

 来館者は年間5万人以上。ここ数年は外国人観光客が約5%を占めるという。「これだけの規模は世界的にも珍しい。正しい知識を身に付けてもらえたら」と担当者。寄生虫をデザインしたTシャツなども販売する。入館無料。月曜休館。

(2010/05/28 共同通信)


(´-`).。oO(行ってみたいなあ・・・)
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